ちよ8号です。
Sekiro。
じゃあ、2回目を始めます。例によってアイテム引継ぎでプレイする「2周目」ではなく、最初からプレイの「2回目」です。
・・・いやぁ、プレイスキルが驚くほどに上がっているのを実感するですー。「NPCのイベントを進めたい=竜咳にならないように死なないプレイ」を心掛けて安全第一で進んでいたのですが、ずっと死なずにプレイ出来てた。あ、「死なない」とは言ったけど、「回生」は何度も使ったですよ。回生が使えない状態で死んで鬼仏に戻されることなく進めたってことです。
危なかったのは「甲冑武者」「葦名七本槍山内式部利勝」「蛇の目シラフジ」。
「甲冑武者」は落下死させないといけないということが分かっていたので、忍殺をするために特別な位置で仕留めようと誘導中に死ぬところでした。
「葦名七本槍山内式部利勝」は初回プレイの時から相変わらず苦手ですねぇ。「ガード」のほうが確実なのに「ローリングで完全回避をしようとしてしまう」の癖が出ちゃうんですよね。やり直しを何度かして死なずに勝ちましたが、やり直しできない場所のボスだったら死なずの攻略はここで終わってた。
「蛇の目シラフジ」は銃撃をガードしてもジャストガードじゃないと体力を削られるのが痛い。甲冑武者以上の難所でした。
逆に今までのプレイの弊害は負けイベントの「葦名弦一郎」で味わいました。突き攻撃に前ローリングが癖になってる(笑)。初期状態では「見切り」は使えないですよ。敗北。ここで敗北しても「竜咳」になるNPCはいないので、負けていいんですけど。ちなみに「2周目」だと「見切り」は有効? ※1周目で取得していれば使えるようです。
面倒だったのは仙峯寺の「長手の百足仙雲」。ボス1人を残して周りの敵を全滅させるのが安全ですが、初回プレイ時はクリア後だったので「貫き独楽」2発で敵を倒せて周りの敵を一掃できました。今は「手裏剣」しかなく、これで周りの敵を倒すには攻撃力が足りず全滅させる前に「形代」が無くなってしまいます。仕方ないので周りの敵は飛び降りから忍殺をして遠くに逃げるのを繰り返してボス1人の状態を作り出しました。ここまで出来れば何の問題もなかったです。
プレイスキルの上達を感じられたのは「長手の百足ジラフ」。初回プレイでは2戦目のフェイントに全く対応できませんでしたが、今やったら対応できました。
そして、初の死亡は「破戒僧(幻影)」でした。「葦名弦一郎」戦の前に倒せるボスは「破戒僧(幻影)」「まぼろしお蝶」を除き全て倒しました。「破戒僧(幻影)」が相手だとちょっと攻撃力が乏しくて忍殺に到達できそうになかったので、倒すのは厳しいかなぁ。
先に「まぼろしお蝶」に挑んでみる・・・「種鳴らし」を使わなくとも楽勝。こっちが先だったかー。「葦名弦一郎」も行けそうな気がするが、「葦名弦一郎」を倒すことで変化する部分が大きいので、NPCイベントの進行などを確認して後悔のないようにしたいものです。
再度「破戒僧」に挑みます。ああ、最初は「ジャストガード」じゃなくて「ダメージを与える」が重要なんですね。きちんと分析してみると、「攻撃が当たっている」と思いきや「体力が減っていない(のでガードされている?)」ことが多いようです。最初は「敵の大振り攻撃の後にこちらの攻撃を入れて体力を減らすこと」を意識して、体力を半分ほど減らしてから「体幹崩し」を考えるようにするべきでした。初回プレイの時は「体幹崩し」なんて意識してなくて、「とにかく体力を削って倒す」の認識が強かったためあまり苦労しなかったのかもしれませんです。なお、これまでに2度死にましたが、竜咳にかかったNPCは現れていません。
そして「実は落下忍殺出来る」も知っていますが、やりませんでしたよ。再戦にて「落下忍殺」を試してみましたが、ちよちゃんにも出来ました。「にぎり灰/種鳴らし(3回まで)/爆竹」が有効だ。
「葦名弦一郎」戦前に、ちょっと「再戦」の機能を試してみよう。
「鬼形部」「まぼろしお蝶」「破戒僧」の3つをもう一度やってみた。「鬼形部」はきっちり勝てましたが・・・いやぁ、ちよちゃんは凄かったんだなぁ。「まぼろしお蝶」「破戒僧」には再戦だと勝てないよ(笑)。ちよちゃん、「まぼろしお蝶」の1発クリアと、「破戒僧」の3戦目での勝利って運が良かっただけなの? いや、多分「心構え」の問題っぽい。ちよちゃんの中で「まぼろしお蝶」は初回プレイで「とても強かったと」いう印象があります。なので、「時間をかけてでも丁寧に立ち回る」という心構えがあったので1プレイ目で倒せた、と。「破戒僧」の初回プレイは「これ、強敵だったの?」という印象だったので、「適当に攻撃を弾ければ勝てるんじゃない?」という驕りがあったんではないかと。「時間をかけてもいいからまずは体力を削ることを考えて、それから体幹ゲージを削っていく」という考えでないと倒せないことが多いです。おそらく「殆どの攻撃を間違いなく対処できる」という「プレイの上手な人」は、いきなり体幹を削っていってもいいんでしょうけどね。再戦で「まぼろしお蝶」「破戒僧」共に数回は勝てたので、練習はここまででいいかな。
「葦名弦一郎」戦。1発クリアは出来たけど、ちょっとヘタになっている気がしました。「雷返し」が出来なくなってる(空中ガードじゃなくてローリングで避ける癖がついてた)。「理想のプレイが出来ていない」というだけで、別に腕が落ちてるというわけではないんですけどね。
ちょっと悔しかったので「葦名弦一郎」の再戦をやってみた。・・・意識すれば「雷返し」は出来るが、とっさの判断が難しいですね。よく「斜めジャンプ」になってしまって雷を受けられずに失敗してしまう(けど、雷に当たってもいないのでダメージは受けてない)。それに葦名弦一郎は体幹を崩しやすいので雷の危険攻撃を何度もやらせる暇もなく倒せてしまいます。雷返しが出来なくともクリアは出来るから、「雷返し」が出来なくとも気にするなってことで。再戦を3度やってみて3度とも1発クリアできました。ただ、プレイを繰り返すうちにだんだんとプレイが雑になってヘタになっている気がする(笑)。
「葦名一心」に話しかけたときに狼が「・・・貴方は・・・」って感じでつぶやくのですが、これは多分「狼」のことを「隻狼」と呼ぶからなのですか。「狼」を「隻狼」と呼ぶのは「天狗」と「葦名一心」しかいないらしいので。しかし、「天狗」って「天狗」とは言えど、別に下駄を履いているわけでもないのに身長高いよねー。座ってるから「葦名一心」の身長が高いという印象はないんですけどねぇ。
「獅子猿」戦で1敗。第1形態のパターンを忘れていて苦手だわー。ただ、この時はたまたま「冥助」が発動してくれて何も失う物はありませんでした。そして「竜咳」にかかったNPCも現れておらず。「獅子猿」戦2回目で勝利。
「獅子猿」の再戦をやってみたけど、やっぱり第1形態が鬼門だった。第1形態の「掴み」の避け方ですけど、「後ろに下がって後ろジャンプ」で避けられる時と避けられない時があって正解が分かりません。「距離が近い時は前ダッシュで獅子猿の後ろに回り込む」「距離が遠い時は後ろダッシュ」だそうです。あと、「糞投げ」ですけど、「投げてきた瞬間に左右ジャンプ」で避けていましたが、「前ダッシュ」で当たらないし、攻撃チャンスになるらしい。なるほど、「掴み」は避けられるようになった。「糞投げ」は「当たっちゃう」とか「近づきすぎというか通り過ぎてしまって攻撃チャンスにならない」ことも多かったので、今まで通り「左右ジャンプ」のほうが安定ですね。ただ、他の対処方法も知っておくのは大事なことです。それなりに戦えるようになったので練習はこのくらいでいいでしょう。
じゃあ、続けて「首無し獅子猿」戦、やってみます。さっきは「落ち谷-菩薩谷」で、今度は「葦名の底-毒だまり」です。
「獅子猿」戦を練習しといてよかったー。「獅子猿」戦の練習のおかげで1戦目は完全無傷でクリアしたけど、2戦目の2体相手にかなり苦労させられました。が、1戦目で「傷薬瓢箪」は未消費だったので、2戦目も何とかなりました。1発クリア。
「孤影衆槍足の正長」に敗北。あー、「竜咳」が発生してしまったかー。「竜咳」自体は問題ないけど、今「エマ」に逢っても「竜咳」関連の選択肢が出てこない。「竜咳」の発生する時期が悪かった。まぁいいや。「梟」を倒すまで結構死ぬと思うから、それまで「竜咳」の治療はお預けってことで。
「孤影衆槍足の正長」ですけど、安全に倒す気になれば楽に倒せました。まずは背後忍殺。それから後ろに下がりつつ鳥居のところに引きずり出します。すると妙に攻めて来ずに消極的なことがありまして、元の位置に戻ろうとする?ので、この時「正面からでなく斜め方向から攻撃」すると攻撃がそれなりに当たります。あとは敵が積極的に攻めてくるときは後ろに下がりつつ逃げて、消極的なときを見計らって同じことを繰り返すだけ。
「大忍び梟」戦。まぁ苦労するんだろうなぁーと思っていたのですが、あまり上手に立ち回れなかったとはいえ1発クリア。念のため1回だけ「再戦」してみましたが再戦でも梟を倒せたので、理想のプレイには遠いけど勝てるには勝てるという感じでした。
その後「葦名城本城-天守上階御子の間」にいるエマに話すと「竜咳」の話になったので、「忍軍、襲来。」から「梟を倒すまで」は「竜咳」を治せなかったっぽいですね。治療の話は「荒れ寺」に行ってエマが仏師から血の塊を入手したあと。そしてエマは「葦名城本城-天守望楼」に移動してしまうのですが、そこで九郎関連のイベントと竜咳関係のイベントをこなせます。
幸いなことに「竜咳」にかかったのは「仏師」と、既に荒れ寺に移動している「情報屋の藤岡」なので、各種イベント進行に支障はありませんですね。前回のプレイでは入手できなかった「義父の守り鈴」を入手できたので、「竜咳」の回復は「義父の守り鈴」イベントをクリアしてからにします。ここで「数珠玉」を2個入手できることは知っていますが、それ以外の内容は知らないので、それなりに死ぬことになりそうです。
まずは分かっているほうを先に進めます。「源の宮」へ行きます。「桜竜」手前まで進めておきたいです。
「宮の破戒僧」で1敗。3戦と長いし、慣れてないから仕方ない。
「何とかの長静」。・・・名前をよく確認できずに倒してしまったので「長静」だと勘違いしていたけど、「淤加美の長(おかみのおさ)/静(しずか)」だと思われます。
「宮の破戒僧」を倒して「竜の割符」を入手しているので「神ふぶき」が無限購入可能になりました。「首無し」「七面武者」と戦ってくるですー。
「首無し」戦。全5戦。ゴリ押しだと敵の攻撃パターンによって負けるのですが2敗しました。スローモーションの弾きが苦手だわー。ちなみに「出現場所による強さの違い=葦名城城下の個体はちょっと弱くて、葦名の底の個体はちょっと強い、など」ってあるんですかね?
「七面武者」戦。全3戦。こちらは負けなしでした。「捨て牢」「葦名の底」「源の宮」の3か所なんですが、「源の宮」が戦いやすい。「七面武者」の出現場所は2か所あって、「七面武者」が消えるともう一方に出現するんですが、実は「源の宮」の出現場所の2か所が一番離れています。それでも「出現場所の2か所が周りの地形から分かりやすい」ので、「怖気ビーム」を密着で避けやすいのです。「捨て牢」「葦名の底」は2か所の出現位置がどこだか迷うんですよね。
「まこと貴い餌」ですが、初回は「維盛」のほうを渡したような気がするので、今回は「春長」のほうを渡してみました。片方が死んで片方が生き残るんだね。NPCの好みではなく「利便性」で言うと「維盛」のほうを生かすほうがいいです。鬼仏から辿り着きやすいので。場所の分かりやすさで言うと「いる位置がほぼ変わらない春長」のほうがいいですけど。
「源の宮」ですが、初回プレイの時からこの場所で「アイテム入手のための周回」「銭稼ぎ」「スキルポイント稼ぎ」をやっていたため、ここのプレイ時間は長いのです。で、「花見舞台」から逆走すると3体目に「薙刀持ちの敵」がいるんですが、コイツがかなり高確率で初回「雷攻撃」をしてきます。この「声」が耳障りで、ちよちゃんの中でコイツのあだ名は「女版喪黒福造」です。
いよいよ「ちよちゃんの知らない領域」に踏み込めます。「平田屋敷~義父の守り鈴編~」です。「数珠玉」が2個入手できるので「ボス級の敵が2人いること」と「(葦名城本城で戦ったよりも強いと思われる)梟戦が待ち受けている」ということくらいしか知りません。
なお、将来もう1プレイするつもりがあって、ちよちゃんには未知の領域となる「エマ&葦名一心」戦がまだ残っていますです。
プレイ開始。・・・あれ? 「炎上する平田屋敷の手前=若様の守り鈴の時は梟がいた場所の手前」からスタートなのか。戻る方向に進んで鬼仏「竹林坂」に触れてみると「竜泉川端平田屋敷」「屋敷通り」の鬼仏は開放済みのようです。おそらく手前の部分は変わっていないということなのでしょう。先に進みます。
「狐影衆槍足の正長」。・・・既にどこかで見てると思った。確か「白蛇の社」にいた敵じゃないかな? は? こんなに犬を呼ぶ戦闘スタイルだったっけ? 初見で1敗、2度目のプレイで倒せた。
周りの敵は確実に強くなっているし、特に紫の忍者は強敵ですけど、「うわばみの重蔵」は変わってないのかな。以前はこちらの味方になってくれるNPCがいて、「こちら2」対「敵1」で戦えたけど、今度は1対1になるからちょっと強くなっているという感覚ですかね。周りの敵さえ排除してしまえば何とかなるでしょう。さすがにプレイが上手になっているだけあって、1対1なら初戦で勝てました。ガードおよびジャストガードが大事ですね。
「義父」戦。「ミエ」だったら「伊賀」、「シガ」だったら「甲賀」でしょうけど、「ギフ」って何流なんだろう?
正直なところ初戦から理不尽さは感じなかったです。「爆竹」の避け方が分からなかったのと、「火の鳥」の避け方が分からなかったくらい。今でも「爆竹」の正しい回避は分かりません。
1回目の忍殺まで
・2回攻撃をガードさせて、この後の梟の反撃をガードすることを繰り返すのが基本。とにかく攻めることが大事。
・「2回攻撃をガードさせる」までは攻撃を続けるべき。つまり「梟がガードできずに攻撃を食らった場合」は2度ガードするまで攻撃し続ける。
・梟の攻撃のガードですが、1回のみ/1回+もう1回/爆竹/2連撃/蹴り(で後ろに下がる)の5択くらいですかね。多少食らってもゴリ押ししろ(笑)。
・危険攻撃は下段攻撃かも知れない。ガン攻めしてると危険攻撃を潰せるので、その危険攻撃が何かを見ていない。
・爆竹だけは注意。梟の攻撃ガード後に黒っぽい煙が出たら即攻めずに距離を取ったままにする。義父が剣を振って爆発したら近づいて2回攻撃からのパターンを続ける。
・上段の構えは2回攻撃を当てる、振り降ろし攻撃を(左右)ローリングで躱す、1~2回攻撃を当てる。回避が早いと横薙ぎ攻撃になって避けにくいので、構えからの回避のタイミングを覚える。
・目標はまず体力を半分以下に減らすこと。体幹崩しからの忍殺はそれから。
2回目の忍殺まで
・蹴り(で後ろに下がる)とき、手裏剣を投げてくるようになる。「即前ローリング」だと手裏剣に当たるので、「ちょっと遅れて前ローリング」のタイミングを覚える。
・義父が消えたら適当に走り回れ。青白い梟が移動先を教えてくれるので、青白い梟に近づかないように動く。
・危険攻撃「火の鳥」はジャンプで避けられる。が、避けて安心していると「非常に長い距離の突き」攻撃をしてくることがあるので、見切りの心構えを。
ちなみに義父を倒すまでに6回死にました。まぁ大した死亡数じゃなかったですが、竜咳が+3くらいされました。義父を倒したら竜咳を回復させようと思っていたので、ここで初の竜咳回復です。初回プレイでは最後まで竜咳を回復させないまま終わりましたので。
さっと「桜竜」を倒して、葦名城本城を回って「数珠玉」は全て集まりました。残りは「怨嗟の鬼」と「葦名弦一郎/葦名一心」のみですかね。
その前にやり残したことはないか、NPCチェック。・・・多分、何かやり残したことがあったとしても、もう取り返しがつかないところまで進んでいて遅いと思うんですけど。
・死なず半兵衛:介錯しました。
・物売りの穴山:穴山の手形を入手しました。
・壷の貴人:春長のほうが生き延びています。
・黒笠のムジナ:最期を看取り、竜泉詣でのミブ風船を入手しました。
・道順:小太郎および隈野陣左衛門のどちらも捨て牢に誘わなかったので未完。
・隈野陣左衛門:陣左のおくるみ地蔵を入手しました。
・小太郎:穴山を紹介しました。
・変若の御子:細雪および氷涙を入手しました。
・籠かぶりの正助:逢っていません。
・水生の神主:倒しました。
・ぬしの世話係:死にました。
やりたかったことは全てやった。ちょっと考えてみて「道順」だけちょっと失敗した(小太郎か隈野陣左衛門のどちらかを紹介すればよかった)なぁと思いつつ、「小太郎のイベントが3種類ある」ので、どちらにしろあと2回はプレイしないと全てのイベントは見られないし、「4種類のエンディングを見るのに計4プレイが必要=今回のプレイに加えてあと2プレイが必要」なので、あまり気にしないことにします。
NPCのイベントはやり終えたと思うので、あとはどれだけ狼が死んで「竜咳」が蔓延しようともNPCのことを考えなくていいですね。ということで先に進みます。「怨嗟の鬼」戦ですが、どれくらいちよちゃんは対応できるようになっているでしょうか? なお、1プレイ目では「類稀な強者との再戦」を使っていませんので、「怨嗟の鬼」「葦名弦一郎/葦名一心」は一度倒したことがあるだけです。
「怨嗟の鬼」戦の結果、1プレイ目でクリア。回生を1回使うことになり、傷薬瓢箪をすべて使い切るなど、正直なところ理想的なプレイは出来てなかったとはいえ、1発クリアしたことからもプレイスキルの上達が著しいですねぇ。
「葦名一心」戦の結果、1敗。2プレイ目でクリア。1プレイ目は葦名弦一郎戦で傷薬瓢箪を使わされるなど酷いプレイでしたが、2プレイ目でまぁまぁ納得の立ち回りが出来ました。
エンディングは少なくとも「不死断ち」ではない「竜の帰郷」「人返り」のどちらかを選びたいのですが、どちらを選ぶべきか。Steamの実績解除率によれば「竜の帰郷=18.9%」「人返り=16.6%」なので、「竜の帰郷」を先に迎えようと思いました。「桜竜の涙を飲ませる=不死断ち」「桜竜の涙と常桜の花を飲ませる=人返り」「桜竜の涙と氷涙を飲ませる=竜の帰郷」ですが、選択肢の順番からすると「竜の帰郷」がベストエンドっぽい気がする。先に「人返り」エンドを迎えますか。
なるほど、エマが言ってた「九郎が死ぬ」「狼が死ぬ」のどちらかを選ばなくてはならない、の「不死断ち=九郎が死ぬ」「人返り=狼が死ぬ」のエンディングなのですか。最後に(おそらくそのどちらでもない道である)「竜の帰郷」を残したちよちゃん、グッジョブです。
でさぁ、何となくそうなることは分かっていたことですけど、「2周目を始めますか?」で「いいえ」を選ぶと「狼が生き返る」この理不尽さ、何とかならなかったの?
2回目のプレイですが、クリアまでに36時間弱でした。早くはないですねぇ。
2回目を終えた時点でのちよちゃんの感想。
「エルデンリング」より簡単かも知れない。「隻狼」は最初のとっかかりが大変ですけど、ボスごとの倒し方を覚えればかなり安定してボスを倒せるようになります。ちよちゃんの「エルデンリング」の2回目のプレイなんて、「ラダゴン/エルデの獣」「ホーラルー」「マリケス」で何度死ぬことになったか・・・。未だに「マレニア」を安定して倒せないちよちゃんですから。
3プレイ目。
目標は「竜の帰郷エンドを迎える」です。「小太郎」に「真白い風車を渡す」をやってみようと思います。「隈野陣左衛門」を捨て牢に誘おうと思います。それ以外のイベントはあまり意識せずに進めます。
チュートリアルの葦名弦一郎は倒しました。いや、これは「卑怯」でしょ(笑)。
2プレイ目もそう思ったけど、前半がかなりきつい感じがするんですよね。身体力が低いからというのはともかく、それだけが理由じゃない気がしますです・・・ああ、「傷薬瓢箪」が「割合回復」だからなのか。「傷薬瓢箪」は割合で最大HPの40%回復だそうです。「忍びの薬識・甲」「忍びの薬識・乙」「忍びの薬識・丙」「エマの薬識・効き薬」「エマの薬識・嗅ぎ薬」を所持しているとそれぞれ4%の効果がアップし、5つ所持していれば計60%の回復になる、と。回復可能な回数が少ない前半はミスするとリカバリーが大変なのです。これ、「一定量回復」で良かったと思うんですけどね。最初の頃は1回の「傷薬瓢箪」使用でフル回復、最大HPが増えると回復量が「傷薬瓢箪」1回分では追い付かなくなるので2回使わなくてはならない(が、瓢箪の種を集めていて回復できる回数が多くなるので問題ない)というバランスのほうが良かったと思うんですけど。
3プレイ目で初めて死ぬことになった敵は「佐瀬甚助」でした。何か「忍殺ゲージ1」と勘違いしていて、1発忍殺を決めて安心してたら後ろからやられて立て直せなかった。そうだよね、「初手忍殺」をしてないんだから「忍殺ゲージ2」なのでした。あ、ちよちゃんはやりませんでしたが、「月隠の飴/月隠の御霊降ろし」を使うことで「佐瀬甚助」に初手忍殺が出来るらしいですよ。
「小太郎」と「隈野陣左衛門」のイベントは実行できました。今回は初めて各種「酒」を仏師に飲ませて「怨嗟の鬼」イベントを進めました。
「強化義手忍具の全ては作成出来ていない」です。ああ、エンディング後に「まぼろしクナイ」が「賽銭箱」で買えるようになっていましたので、「物売りの穴山」から買うのを忘れてましたね。
「十全の念珠」を持っていて「攻め力14」「首無しは5体倒した」「七面武者は3体倒した」ので、全ボスを倒しているんじゃないかと。
「桜雫(回生の回数+1)」は使いませんでした。
ちよちゃんのボス強さランキング。
第1位:佐瀬甚助 ※1敗
第2位:首無し[地上]
第3位:宮の破戒僧
第4位:義父[平田屋敷]
第5位:怨嗟の鬼
第6位:葦名一心
第7位:葦名七本槍山内式部利勝
第8位:蛇の目シラフジ
第9位:甲冑武者
第10位:首無し獅子猿
ということで、「エンディングを迎えるまでに回生が使えなくなり死ぬことになった」のは「佐瀬甚助」の1回だけという、素晴らしいプレイスキルが身につきました。1回しか死んでいないので、「快復の御守り」も持っていません(今からでもエマに話しかければ貰えるようです)。ああ、もちろん「回生を使える状態での死亡」は何度もありましたからね。
「佐瀬甚助」の失敗は「水生氏成」で晴らしました。「水生氏成」相手に「弾き」の失敗は、2連撃の片方の1撃がガードになってしまった1回だけでした。
「首無し」はゴリ押しじゃなくて忍具「鳳凰の紫紺傘」を使うと怖気も溜まることなく楽に攻撃を回避できるらしいですけど、今回はちゃんと「弾き(ジャストガード)」で対応してたら、スローモーションの「弾き」がうまく決まらなくて「ガード」扱いになってしまいます。そしていつの間にか「怖気」で死んだり「体力」が無くなって死んだり。忍殺ゲージ1につき1回の計2回死んだりもしているので、やっぱり「首無し」は苦手だわー。
「宮の破戒僧」は傷薬瓢箪をすべて使い切ってやっと倒したという、単にプレイが下手でした。多分、攻撃を欲張り過ぎていて、敵の攻撃に対する弾き/ガードが出来なくて被弾してることが多いのだと思います。
「義父」は体幹ゲージをを溜めたくて攻め急ぎ過ぎました。もっと丁寧にやっていれば何の問題もなく倒せたのではないかと。
「怨嗟の鬼」と「葦名一心」は難易度的に難しいのも仕方ないですよね。どちらも1回だけ回生を使うことになりましたが、1回でクリアできたのは良かったです。ちなみに「葦名一心」のほうは雷返しをしようと思って雷を受けて返したつもりが、雷を空中で受けて返したことになってなくて着地後に雷を受けて死ぬという状況でした。あまりに早くジャンプして雷を受けてしまうと雷返しが間に合わずに着地してしまうのかな?
「山内式部利勝」は・・・決定的な理由は分からないけど不得意(笑)。「類稀な強者」と違って練習も出来なくて1プレイに1回限りですからねー。なお、ほぼ同じなのに「鬼庭主馬雅次」は苦手意識が無かったりします。
「シラフジ」は今でも事故死することはありそうで厄介です。「シラハギ」は忍耐力(中毒になって体力が全部なくなるまで待つ根気強さ)が必要なだけで好きですよ(笑)。
「甲冑武者」は多少の運要素がある感じですよねぇ。上手い位置に誘導して忍殺を決められるかがカギ。
「首無し獅子猿」も運要素ありかな? 2匹目登場時に爆竹でさっと1匹を葬れるかで難易度が変わります。今回は茶色いほうをさっと忍殺出来る良いパターンを引けました。
この周回のプレイ時間は12時間弱でした。悪くはないと思います。
さて、最後の4プレイ目、参ります。その前にちょっと予習を。と言っても「エマ-葦名一心の攻略方法を見る」とかじゃないです。
修羅エンドだと、梟と戦う前までで終わります。「源の宮」には行けないみたいなので、色々入手できないものがあります。アイテム入手はあまり真剣にやらずに適当でいいか。「お米は大事と、存じます」とは言いますけど、ちよちゃんの中では「にぎり灰は大事と、存じます」なのです。無限入手できるわけじゃないですからね。使い道は「(幻影の)破戒僧」で忍殺するだけなんですが(笑)。「神ふぶき」が無限入手にならないので、「首無し」「七面武者」は未討伐の予定。まぁ、「源の宮」の両個体は逢うことすら不可能ですけど。※「にぎり灰」ですが、敵ドロップで無限入手できることを確認しています。例として「落ち谷」に大量にいる「猿の群れ」を倒すと確率で落とします。
「隻狼ちよメモ」によると、数珠玉[8-0]、攻め力[7+1]、傷薬瓢箪[8+1]で梟戦に挑むことになるようですので、強化はここまでが目標ですね。
NPCのイベントで完遂できそうなのは「死なず半兵衛」「隈野陣左衛門」「道順」くらいじゃないでしょうか。ちょうどいい、今回は「小太郎」を「道順」のところに送り込むか。まだ見てないイベント展開ですし。
今回は「1回も死なないで梟に逢うこと」を裏の目標にしたいと思います。可能な限り安全策で進めます。
「水生のお凛」ですが、「水生のお凛」と戦っている最中でも霧とかは発生しないので、鬼仏「葦名の底-水車小屋」に戻れますね? じゃあ、今までは岩の上に乗るという「お凛よ、卑怯とは言うまいな」作戦で倒してきましたが、今回は正攻法でやってみますか。なるほどね、とにかく全攻撃を弾き(ジャストガード)で対処して体幹崩しを狙うべきボスなのか。ちなみにこちらがダウンした場合、「水生のお凛」がちょっと不思議な動きをするんですが、あれは何? ダウン状態からのローリング回避で何事もなく復帰出来るんですが、ダウン状態のまま放置してしまうと「水生のお凛」が何かしてくるんでしょうか? 今回のプレイでは死ねないので、何をされるかの確認はやりませんでしたけど。調べた結果によると「掴み攻撃」なんだそうです。
はい、絶対に死なないを目標に葦名城の梟のところまで辿り着きました。最後に残った未達のエンディング「修羅」を目指し、「掟に従い、御子を捨てる」で進めます。
ちなみに「エマと葦名一心」の連戦になることは知っていますが、梟がどうなるか知りません。
・エマに殺される
・一心に殺される
・狼に殺される
・実は生き延びる
さぁ、どれだ? 予想は「鬼は斬ってみたい」と言っていた「エマ」で(笑)。まぁ、「鬼=怨嗟の鬼」のことなんでしょうが、「人でないもの=人でなし」なら斬るかも知れない。
「エマと葦名一心」戦の前に、どうしてもやっておかなくてはならないことがあります。
「故意に死ぬこと」です。というのも、おそらくこのまま「エマと葦名一心」戦に入ってしまうと、「竜咳」を治す方法が失われそうな予感がするのです。「エマと葦名一心」を倒せばエンディングなのでしょう、そこから2周目に入らないを選んでも「エマのいない1周目の世界」になるのでしょう。「エマと葦名一心戦で死ななきゃいいじゃん」・・・いや、分かってるよ、無理だよ(笑)。ということで、わざと死んで「竜咳」を治す方法を得てから先に進みたいと思いますです。
・・・あれ? そう言えば以前に「エマが竜咳の話をしてくれなくなる」ことがなかったっけ? 忍軍襲来の間はおそらく竜咳のイベントを進めるのは無理だった気がするです。修羅を目指す以上、竜咳の治療方法はもう失われましたか。まぁいいや。
ああっ、攻撃の避けパターンとかも良く分からないうちに運良く5戦目くらいで勝っちゃった。ちょっとでも長く戦って敵の攻撃を覚えたいからと、初めて「回生の回数を増やすために敵を倒しまくる周回」をやったのに、その周回後に回生未使用で勝つという何とも言い難い結果に。
いいもん、後で「類稀な強者と再戦する」で練習するから。それなりに「エマ」と「葦名一心」の練習をしておきました。
こうして「修羅エンド」を迎えることができ、全てのエンディングを確認できました。
ちなみに「梟予想」ですが外れました。「狼に殺される」が正解でした。これはおそらく「平田屋敷での出来事」の再現なのでしょう。「狼が梟に刺される」じゃなくて「梟が狼に刺される」と逆になってますけど。
これで全ボスを経験したと思うのですが、一番最強だと思うボスは「エマ」です。冗談で言ってるわけじゃなく、「一番苦手で運の良さが絡み、完全勝利が難しい」という意味で最強です。正直なところ「怨嗟の鬼」「葦名一心(修羅ルート)」「剣聖葦名一心」などは「自分が操作ミスをするとダメージを食らう」なのでちゃんと操作できれば完封もできそうなのですが、「エマ」だけ「こちらの攻撃では潰せなくて出の早い下から上への薙ぎ攻撃」がどうしようもない。当然ガードすればいいんですが、お互いに向き合った状態で体幹回復させないためにこちらが攻撃したときにこの攻撃を合わされると、最悪だとこちらの攻撃が潰されてダメージを食らう、最良でも相打ちで確実にダメージを食らいます。ジャストガード一辺倒で勝てるかというと、体幹の回復はそう早くないとは思いますが「ガンガン攻撃してくるタイプではない」のでちょっと無理そうです。「エマは倒せないか」というとそうでもなく6割方勝つことはできると思うのですが、傷薬瓢箪の消費具合とかがエマの行動次第になってしまうことから、苦手ボスナンバーワンです。
今のところ次点で「葦名一心(修羅ルート)」ですけど、これは単にプレイに慣れてないだけだと思います。「葦名一心(修羅ルート)」にだけ「避ける」がありますが、何となく葦名一心の動きから「ここで攻撃したら躱されるだろうな」が想定できるので、あとは数をこなせば多分大丈夫。大技も何となく回避方法は分かった。逆に「炎の床」なんかは最初は難なく躱せていたのに、何度もやっているうちに躱し方が分からなくなってしまった(笑)。まぁ、これもそのうち慣れるでしょ。ちなみに葦名一心にもエマと同じ「こちらの攻撃では潰せなくて出の早い下から上への薙ぎ攻撃」があるっぽい気がしますが、「いきなり出してくることはなく、連撃の3発目に出てくることがある?」っぽいので、エマより対応が楽です。
さてと、「全ての実績を解除する」を考えた場合、2周目が必須です。しかも「2周目を2回やる」か「3周目をプレイする」のどちらかが必要っぽいです。
実績「隻狼」が他の全ての実績入手が条件なので除くとして、入手できてない実績が「瑠璃の強化」「死闘の果て」「忍義手の極み」の実質3つです。
「瑠璃の強化」は1~3プレイ目のセーブデータにて今すぐにでも解除可能です。問題は残り2つでして、「死闘の果て」「忍義手の極み」なんですが、
「死闘の果て」=「全てのボスと戦う=修羅エンド+修羅エンド以外の2周が必須」
「忍義手の極み」=「全ての強化義手忍具を作成する=(源の瑠璃を入手するために)修羅エンド以外の2周が必須」
となります。どちらも同一のセーブデータで最低でも2周目が必須で、「修羅エンド1回と修羅エンド以外を2回の合計3周する」か「それぞれの条件を満たすために2周目のプレイを2回行う」かしないとならないのです。
「修羅エンド」を迎えたデータで2周目をやってみます。
・・・こちらの体幹ダメージがかなり大きい気がします。1周目ではあまり気にしなくても良かったのに、2周目だと圧倒的に体幹を崩される危険が高くなりました。
2周目でかなり手こずったボスは「梟(葦名城本城)」「首無し(源の宮)」「首無し獅子猿(獅子猿のねぐら)」です。
「首無し(源の宮)」「首無し獅子猿(獅子猿のねぐら)」とか、2周目の2匹は「よもや卑怯と言い切れる」ですよ。1周目のような「弱いほうを強引にでも倒す戦法」は無理でした。「首無し(源の宮)」は「幻影?のほうの1匹は無視して立ち回る」、「首無し獅子猿(獅子猿のねぐら)」は「時間をかけて2匹の攻撃の隙を見つけては首無しではない茶色いほうを攻撃して首無し1匹にする」で倒しました。
「梟(葦名城本城)」は1周目と比べると圧倒的に強かったです。特にこちらが体幹を崩されることが多く、こちらが体幹崩しをされたときに梟がとどめを刺してくるのです。おそらく「水生のお凛」と同じで体幹を崩された後に致命攻撃を避けることは出来そうなのですが、梟のほうが圧倒的に時間的猶予が少ないです。そうでなくとも梟にダメージを与える手間が1周目よりもかなり面倒で戦闘が長くなりがち。なお、「義父(平田屋敷)」も強かったですが、「梟(葦名城本城)」程苦戦はしなかったです。
逆に1周目と全く同じと思われるのが「桜竜」です。「白木の翁(たち)」は致命を取れるようになるまでの通常攻撃回数が1周目4回、2周目5回とちょっと強くなっていますが、「桜竜」も1周目より体力が多くなっている(雷を多く当てないとならない)などの違いはあるの?
周回によって面倒になった敵は「火牛」。ずっと後を追いかけて行けばよいので倒せないわけではないけど、与ダメージが少なくて忍殺まで時間がかかります。爆竹が有効とは言え、連続では怯まないので。
「怨嗟の鬼」は1周目と大きく変わらない感じ。
「葦名弦一郎/葦名一心」は「葦名弦一郎=余裕」「葦名一心(1段階目)=まぁまぁ」「葦名一心(2段階目)=難易度高」「葦名一心(3段階目)=1発クリア」という感じでした。葦名一心の第2段階がかなりのつまずきポイントで、第3段階はパターンが良かった?のか、めっちゃ「雷」を連発してくれて「雷返し」を4回くらい決めることができて、体幹崩しじゃなくHP削りで倒せました。
2回目のプレイデータを再開して、「2周目」に入ります。
いやぁ、快適なプレイですわ。「数珠玉」入手済みのボスとは戦わなくてもいいのですから。まぁ、全部倒しましたがね(笑)。
そして、「怨嗟の鬼」を倒していよいよ「葦名弦一郎&葦名一心」戦前まで辿り着きました。・・・はい、ここまで。全義手忍具を作成し、「源の瑠璃」が2つ余ることになりました。
これで全ての実績を解除できたので、「隻狼」、コンプリートです。
つづく。