ちよちゃん日記

ちよちゃんは10歳なので、はてなブログに移籍しました。

ちよちゃん、SEKIROから逃げないですけどー。

ちよ8号です。

Steinberg
Steinberg」って聞いたこともない人もいそうですねぇ。ドイツ語っぽい感じですが、「主に音楽系のソフトを提供しているドイツの会社」です。「DTM(DeskTop Music)」とか「DAW(Digital Audio Workstation)」で有名な「Cubase」を提供している会社で、現在は「YAMAHA」の子会社です。
たまたま「MIDIインターフェース」のことを調べていたら、「SteinbergのeLicenserサービスが2025年05月で終了する」ということを知りました。いやぁ、サービス終了前に情報を知ることが出来てよかったですよ。やるべきことはやっておかないとね。
さてと。「eLicenser」ですが、一言で説明すると「Cubaseのドングル」です。実際にUSB接続のハードウェアドングルも存在するのですが、ちよちゃんは持ってなくて、ちよちゃんが使っているのは「ソフトウェアドングル」になります。Cubaseのライセンスはドングルで管理されていますから、「Cubaseは特定のパソコンにライセンスが紐づけされていて、他のPCでCubaseを使いたくともライセンス移行が面倒」なのです。今後は「eLicenser」から「Steinberg Licensing」になります。
やっておかなくてはならないことは2つ。
・今持っている「Cubase」の「eLicenser」を「Steinberg Licensing」に移行すること。
・今持っている未開封の「Steingerg」製品の「ダウンロードアクセスコード」を登録すること。
「ライセンスの移行」ですが、eLicenserサービス停止前にやっておかないと面倒なことになりそうなので。「Steinberg Licensing」の仕組みはよく分かりませんが、ざっと調べたところ「1つのソフトを3台のパソコンにインストール可能」になるようです。ちよちゃんの用途では「Steamライセンス」のように「排他で1台動けばいい」んですが、「同時に3台起動が可能」なんですかね? 起動できる台数はともかく、ノートパソコンへのライセンス移行が簡単にできるようになるんじゃないかな。ライセンス移行が楽になるのであれば、アップグレード費用を支払ってでも「Steinberg Licensing」に移行すべきですね。
そしてeLicenserサービスが停止するとダウンロードアクセスコードは使えなくなるらしいので、「Steingerg」製品の「ダウンロードアクセスコード」が無意味になる前にソフトウェアの有効化をしておくべきでしょう。2022年に「Steinberg Licensing」が提供されたようなので、それ以前に購入した製品には「eLicenser」向けの「ダウンロードアクセスコード」が添付されているはず。ここ3年以内に「Steinberg(YAMAHA)」のハードウェアを買った記憶がないので、多分未開封Steinberg(YAMAHA)製品は全て「eLicenser」向けの「ダウンロードアクセスコード」が添付されていると思いますです。
まずは「ライセンス移行」から。
ちよちゃんも「Cubase」は持っているんですがバージョンが不明なので、まずは確認。「Cubase AI 9」「Cubase AI 9.5」「Cubase AI 10」「Cubase LE 9.5」のライセンスを持っているらしいです。そして「Cubase AI」と「Cubase LE」のライセンスは既に「Steinberg Licensing」に移行済みらしい? 「eLicenser」から「Steinberg Licensing」への移行の手順を実施しようと思ったのですが、ソフトウェアがエラーになってしまい出来ませんでした。うん、「CubaseのeLicenserライセンスが有効なノートパソコンはWindows 7である」のが問題ですな。新しい「Cubase」に移行するなら別に「Windows 7」を維持する必要はないので、「Windows 10」にアップグレードしちゃいます。ちよデータによると過去に「Windows 10アップグレード実績あり」のノートパソコンのようなので、OSライセンスは問題なく使えるようになるはずです。
で、無事Windows10を導入できました。「Steinberg Licensing」を起動してみると、ライセンスは移行済み・・・なのかな? 「Steinberg Licensing移行」の手続きをした記憶がなかったのですが、「MySteinberg」に登録されているメールアドレスのメールを確認してみたら、2022年03月31日に「Cubase AI 12に無償アップデート」「Cubase LE 12に無償アップデート」というタイトルの2つのメールが届いていたようなので、これは無償アップデートの手続をしてそうだなぁー。更に「Steinberg Download Assistant」を起動してみたら、
Cubase AI 11
Cubase AI 13
Cubase LE 11
Cubase LE 13
・Drico SE 5
・WaveLab Cast(1.3)
を所持していることになっているようです。「Drico SE 5」は無料ソフトなので関係ないとして、「Cubase」のライセンスを所持しているっぽいことから、「eLicenserライセンスはSteinberg Licensingに移行済み」と考えてよいようです。ところで、「eLicenser」に「WaveLab Cast OEM」が登録されていて「Steinberg Download Assistant」から「WaveLab Cast 1.3」をダウンロード出来るっぽいけど、これは何でしょう? まぁ使わなそうだからいいか。

そして「ソフトウェアの有効化」を。
好きとか嫌いとかはいい。「未開封YAMAHAのデジタルサウンド製品」を探すんだ。
・UR22mkII(開封済みだけどCubaseを登録してない気がする)
・UR22mkII(未開封)
・UR22C(未開封)
・CI2+(未開封)
・AG03-MIKU(ハードウェアは未開封だけど、キーは使用済みな気がする)
・AG06(未開封)
別に「YAMAHAが大好き」ってわけじゃないけど、結構持っていたですね。なお、「使用しているYAMAHAのデジタルサウンド機器」としては「UR22」「UR22mkII(上で開封済みと書いたもの)」「MU2000」がありますです。
じゃあ、登録してみよう。開封済みだけどCubaseを登録してない気がすると思われる「UR22mkII」の「ダウンロードアクセスコード」を入力してみます。「eLicenserを登録」からダウンロードアクセスコードを入力・・・あれ? 登録できないわ。「使用済み」じゃなく変なメッセージが出てくる。もしかして「Steinberg Licensing」の「ダウンロードアクセスコードを引き換える」でいいの? こっちでやってみたら「このコードはUR22mkIIのものだけど、UR22mkIIのシリアルを入力してね」とのことなので、使用中の「UR22mkII」のシリアル番号を入力したら「Cubase AI」のライセンスが追加されました。・・・ってことは、「YAMAHA製品に添付されている未使用のダウンロードアクセスコードは今後もSteinberg Licensingで登録可能なので、今慌ててダウンロードアクセスコードを登録する必要はない」ってコト? 「eLicenserサービス停止前にeLicenserライセンスをSteinberg Licensingに紐づけしておく」だけが必要だったのかな。このあと「Steinberg Download Assistant」を起動してみたら「Cubase AI 14」が増えていたので、「ダウンロードアクセスコードは今後もSteinberg Licensingで登録可能」ということで間違いないかと。
なお、「CI2+」には「ダウンロードアクセスコード」が入ってなかったです。「Cubase AI 6」のCD-ROMが入ってました。古い製品だから、仕方ないね。
以上、YAMAHA(Steinberg)のライセンス関係の話でした。あ、今後は「Cubaseのライセンスは3台までOK」で「Steinberg Activation Managerを使用すればライセンスの移動も簡単にできる」ので、「どのノートパソコンでもCubaseを使えるようになった」と考えて良さそうです。



サウンドユニット。
Steinbergサウンドユニットが大量にあったことでちょっと気になってしまったことが。
これらの「サウンドユニット」って「Linux系」や「Android」では動作するの?
ざっと調べてみたところ、
・メーカーで保証はしていないが、Linux系は多くの場合動作する。
Androidは多くの場合動作しないとなっているが、動作する可能性もある。
そのオーディオ機器によりますが、USBで接続したときに「標準的なUSBオーディオ機器(USB Audio Class)だよー」と応答する機器ならAndroidでも動作する可能性がある、「独自仕様のUSB機器だよー」と応答する機器だとまず動作しないということのようです。
YAMAHA/Steinberg」以外だと「Roland」のサウンド機器がいくつかありますね。
SC-8820
SC-8850
SD-80
SD-90
SD-90」以外は「MIDI音源」なのでちょっと違うですね。「SD-90」だけ試してみますか。

ということで、ちよちゃんが手軽にさっと調べられる機器だけ確認しますね。
音源の候補
Steinberg UR22
Steinberg UR22mkII
Roland EDIROL SD-90
Android機器の候補
・ALLDOCUBE iPlay50Pro[LineageOS 22.1≒Android 15]
・Xiaomi Pad 6S Pro 12.4[HyperOS 2.0≒Android 15]
Samsung Galaxy Tab S7[OneUI 5.1.1≒Android 13]
・IIIF150 B2 Ultra[Android 13]
Samsung Galaxy Tab S6[OneUI 4.1.1≒Android 12]
・OUKITEL WP19[Android 12]
・OUKITEL WP17[Android 11]
HUAWEI NOVA 5T[EMUI 11.0≒Android 10]
・DOOGEE S96Pro[Android 10]
Androidは「USB TypeC」のポートがあるもので、ある程度幅広いAndroidバージョンを網羅してみた。「uni USB-C HUB」を使用して、USB機器の電源不足が発生しないように電源はHUBから別途供給(Anker PowerPort III 65W)します。このHUBに相性問題があったりすると全滅になりますけど。
検証内容は「音質とかイコライザーがどうこうとかいうことはどうでもよく、とにかくAndroidのメディア音量を変化させてみてサウンドユニットからシステム音が鳴ればOK」とします。検証前にWindows接続でサウンドユニットから音が鳴ることは確認しましたので、サウンドユニットやスピーカーの故障はありません。

UR22 mkII SD90
iPlay50Pro × ×
Pad 6S Pro × ×
GalaxyTabS7 × ×
B2 Ultra × ×
GalaxyTabS6 × ×
WP19 × ×
WP17
NOVA 5T × ×
S96Pro

○=音が出た ×=音が出なかった ※=接続できなかった

「※=接続できなかった」は、「USB HUBのコネクタが機器本体と干渉してしまってUSB Type-Cコネクタを挿すことが出来なかった」です。挿せるケーブルを用意しようかと思ったのですが、ケーブルを用意するまでもなく結果は想定できるのでいいや(笑)。
あまりに古いAndroid機器はともかく、(ちよちゃんが用意できた)Android 10以降であれば問題なくUSBサウンドユニットを鳴らすことが出来る。但し、接続するUSBサウンドユニットによっては認識しないものもある。「Steinberg UR22mkII」はAndroidサウンドを鳴らすことが出来る、「Steinberg UR22」「Roland EDIROL SD-90」はAndroidサウンドを鳴らすことはできない、という結果で。
そして、おそらくですが機器のリリース年からし
×:Roland EDIROL SD-90(2001年)
×:Steinberg CI2+(2010年)
×:Steinberg UR22(2013年)
○:YAMAHA AG03(2015年)
○:YAMAHA AG06(2015年)
○:Steinberg UR22mkII(2015年)
○:Steinberg UR22C(2019年)
となるかと。「AG03」でAndroidにてUSB接続を検証した人がいて音を鳴らせたようなので、「AG03」「AG06」は音を鳴らすことが可能だと思われます。
スマートフォンタブレットのバスパワーでも問題なく動作するかは検証するつもりはないです。
Linux系は試してはいないですが、「Linux系だとCI2+やUR22、SD-90も動作する」という情報がありました。ただ「Linux系でも動くという情報はあるが、どのサウンドユニットもドライバの関係でDTMDAWには向かない」とのこと。ちよちゃんが調べた限りでは「メーカーが公式にLinux系をサポートすると明言しているサウンドユニットはなさそう」でした。



AliExpress。
だいぶ買っているなぁという印象ですが、また注文。10.5インチ小型液晶モニタ。配送はいつも通りの「AliExpress Selection Standard」。追跡番号は12桁の数値。03月01日注文、03月02日出荷、03月05日に中国の空港に到着、同日に中国の通関手続き完了、03月06日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。03月07日にヤマト運輸営業所にて受け取り。
そして上と一緒に注文した11.6インチ小型液晶モニタ。AliExpressの配達方法で初めてだと思いますが、「DHL Express」での配達になったっぽい。追跡番号は10桁の数値。03月01日注文、同日出荷、03月02日に中国の空港に到着、同日に中国の通関手続き完了、03月03日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に配送業者に引き渡し(おそらく佐川だけど佐川の追跡番号は不明)、同日に配送完了・・・受け取ってないよ? 配送先は大阪になってる。ああ、これはAliExpressの詐欺店舗か。今までこちらが希望していないのに送料の高いDHLでの発送なんて無かったですからねぇ。最近はAliExpressでも「通常の方法では注文時に店舗名が表示されない」場合があって、きちんとした店舗かどうかを判断する材料が少ないんだよね。まぁいつかこういうことがありうるとは思っていたので、良い経験になると思って紛争(払い戻し)をやってみますです。購入金額は2655円です。なお、商品ページはAliExpressから消えていて、店舗のページもAliExpressから消えています。かなりの確率で「詐欺店舗だったので消された」ということでしょうね。まずは店舗への問い合わせから。問い合わせは日本語じゃなく英語でやり取りをしなくちゃならないですが、GoogleやDeepLなどの機械翻訳で問題ないです。「追跡番号を間違えていませんか?」という文章と、「追跡番号をDHLで検索した場合のスクリーンショット」と「大阪とちよちゃんの住所の位置関係(※大阪は春日歩のことではない)の画像」を送信しました。店舗からの返信がないまま1日半が過ぎました・・・こちらから紛争リクエストを出してないけど、AliExpress運営が介入してきました。注文ステータスが即「クローズ」になり、「セラーから不正な追跡番号が提供されたため返金」処理となりました。運営の対応が早かったことからも、他の顧客にも商品を送らないなどの問題があった店舗なんでしょうね。
ほぼ何もせずに返金になってしまったので「AliExpressの紛争手続きを経験できた」とも言い難いのですが、初の経験ですからこういう簡単な手続きで済んで良かったと前向きに考えるべきですよね。・・・いや、それ以前に「トラブルに巻き込まれないこと」が一番なんですけどね(笑)。ちよちゃんの印象としては「AliExpressは国際的なオンラインマーケットプレイスだけあって、顧客対応に関してはそれなりにしっかりしている」といったところです。

その後のAliExpressの購入履歴。
イヤホン。「AliExpress標準配送」で追跡番号は「"LQ"+9桁の数値+"CN"」03月04日注文、03月05日出荷、03月06日に中国の空港に到着、03月13日に日本の空港に到着、03月15日に日本の配送業者(郵便局)に引き渡し。03月17日に通関手続き開始で注文の調査中とトラブルになっていたけど、03月18日には通関手続き完了。同日に自宅の郵便ポストに配送完了。
「片手キーボード」「デジタルスケール」「テスター」など10点。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「"LQ"+9桁の数値+"CN"」。03月12日注文、03月13日出荷、03月16日に中国の空港に到着、03月21日に日本の空港に到着、03月24日に日本の通関手続き開始、03月26日に日本の通関完了、同日に自宅の郵便ポストに配送完了。お届け予定日が03月19日だったのですが、その期間を過ぎても荷物が届かなかったため「詫びクーポン」として「150円クーポン」をくれました。この時頼んだ商品が合計10点10種類で全て違う店舗の商品だったんですよ。詫びクーポンを律儀に商品1つにつきそれぞれ1枚、合計10枚の詫びクーポンを配りました。つまり1500円分です。そしてこの10点の商品ですが、送料込み4500円足らずで到着が遅れたから1500円クーポンを発行する・・・AliExpressは太っ腹だなぁ。また何か商品を買おうという気になりましたです。
「USB HUB」「USBケーブル」。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「"LQ"+9桁の数値+"CN"」。03月13日注文、03月14日出荷、03月17日に中国の空港に到着、03月23日に日本の空港に到着、03月25日に日本の通関手続き開始、03月27日に日本の通関完了、同日に自宅の郵便ポストに配送完了。お届け予定日が03月21日だったのですが、その期間を過ぎても荷物が届かなかったため「詫びクーポン」として「150円クーポン」をくれましたが、こちらは合計10点2種類で2店舗から買ったという形なので詫びクーポンは計2枚でした。どうやら詫びクーポンは「配送遅延が発生した商品を販売した店舗ごとに1枚」になるようです。
「USB変換コネクタ」。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「12桁の数値」。03月15日注文、03月16日出荷、同日に中国の空港に到着、03月17日に日本の空港に到着、03月18日に日本の通関手続き完了、同日に日本の配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。03月20日にヤマト運輸営業所にて受け取り。天候(降雪)の影響で日本国内で1日遅延したっぽいです。
「USB延長ケーブル」。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「12桁の数値」。03月16日注文、同日出荷、03月17日に中国の空港に到着、03月18日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に日本の配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。03月20日にヤマト運輸営業所にて受け取り。
液晶モニター」。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「12桁の数値」。03月18日注文、同日出荷、03月19日に中国の空港に到着、03月21日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に日本の配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。03月23日にヤマト運輸営業所にて受け取り。
「ミニキーボード」「USBワットチェッカー」。「AliExpress Selection Standard」で追跡番号は「12桁の数値」。03月23日注文、同日出荷、03月24日に中国の空港に到着、03月25日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に日本の配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。03月27日にヤマト運輸営業所にて受け取り。
「片手キーボード」「ミニキーボード」「テスター用プローブ」「ポップガード」。03月29日注文、03月30日出荷、同日に中国の空港に到着、03月31日に日本の空港に到着、同日に日本の通関手続き完了、同日に日本の配送業者(ヤマト運輸)に引き渡し。04月02日にヤマト運輸営業所にて受け取り。
配送がめっちゃ早い「ヤマト運輸対応」が絶対ではなくなった感じですけど、場合によって「ヤマト運輸」になることがあるっぽい。というか、一時期を除いてヤマト対応ですね。ちょっと調べてみたところ、日本郵便の「国際eパケットライト」が2023年06月ごろから休止した影響で日本郵便以外の配達方法となっていたんじゃないかな? そして「国際eパケットライト」の取り扱いが2025年03月03日から再開されたので、日本郵便の配達に戻ったという状況のようです。
「"LQ"+9桁の数値+"CN"=日本郵便対応」か「12桁の数字=ヤマト対応」のどちらになるかは運次第? 「日本郵便の配達に戻したが、配送の遅延が酷すぎてヤマト対応に変更した」という感じなのかもしれません。めったに発生しないだろう「配送遅延で詫びクーポンを貰う」という貴重な経験が出来たのは良かったです(笑)。
あ、「詫びクーポン」ですが、
・使用期限は2か月間だけ
・1回の注文に1枚のみ
・クーポンが使えない商品もある
ので、12枚も使う機会がなく、大量に貰っても意味はないです。「クーポンが使える場合は詫びクーポンよりも他のクーポンを使ったほうが良いことが多く、おそらく他のクーポンとの重複使用は不可」のため、1枚も使わずに終わりそうですのだ。

AliExpressの製品について。
「安いけどよく分からないメーカー品」が存在します。メーカーが不明だったり、メーカー名で検索しても公式ホームページが存在してなさそうだったりする製品も混在しています。そして「製品説明にウソがある」場合もありますので、「購入した人の評価をチェックすること」も重要です。「価格が安いのと引き換えにサポートはないもの」と思ったほうがいいです。「製品のスペックは嘘かも知れない」「ソフトウェアを探し出せない」「そのソフトウェア(のダウンロード先)は本当に安全かに疑問がある」等の場合はAliExpressで買うべきじゃないですね。そういうリスク込みでAliExpressを利用しましょう。まぁ、「商品を買った後に購入店からソフトウェアのダウンロード先のメッセージが来る」というパターンもありましたので、買ってみないことには分からないこともありますです。



Steam。
「スプリングセール」が始まりました。今回のセールでは買いたいゲームがほぼないため、あんまり買うことはなさそうです。値引き率で買うソフトを決めますね。
その前に前回のセールから今回のセールまでに発売された新しいゲームのチェックを。昨年の12月下旬から3月中旬の約3か月で4000本以上の新作ゲームがありました。新しくリリースされるゲームのチェックも大変ですねぇ。
そして購入。・・・まただ、PayPalの決済が通らなくなった。原因はPayPalじゃなく、PayPalに紐づけされたイオン銀行JCBデビット。電話したけど例のごとく「他のカードを使え」をお勧めされたので、今後はスルガVISAデビットに戻そう。イオン銀行JCBデビットは不正利用防止が強すぎて正常な利用をも阻害しますが、不正でない利用を使えるようにしてもらえないので使い物になりませんです。
ちよちゃんの感覚ですが、
スルガ銀行のVISAデビットは高額商品の決済が通りにくい。
イオン銀行JCBデビットは少額の繰り返し決済が止まりやすい。
という印象です。
なお、今回Steamで買うかどうか迷って買わなかったゲームが「エルデンリング ナイトレイン」。買うことは買うだろうけど、別に発売日前に買えばいつ買ってもいいからねぇ。



Linuxデスクトップ環境。
何かの記事を見ていた時に「Zorin OS」というLinux系のOSを見ました。「Debian-Ubuntu系」で、Windowsライクなインターフェースらしいです。「WindowsライクなLinux」で調べてみると「Zorin OS」「Kubuntu」「Linux Mint」あたりがWindowsに近いとされています。デスクトップ環境はそれぞれ「GNOME」「KDE」「Cinnamon(MATEやXfceも選べるが、Windowsに近いのはCinnamonらしい)」です。
はて? ちよちゃんは色々なUbuntuフレーバーを試して、当然ながら「Kubuntu」も使ってみた上で、Windowsユーザーに一番合いそうな「Lubuntu」に落ち着いたわけですけど。世間の評価はそうでもないの? ちょっと「Zorin OS」を試してみますか。
・・・ああ、「Zorin OS」を起動してみて分かったです。一般の人が考える「Windows風」って「Windows 7/10/11の標準的なUI」なんだよね。そりゃあ当然ですけど。ちよちゃんの場合はWindows10や11でも、スタートメニューは「Open-Shell」を使用して「クラシックメニュー=XPやWin95/Win98風のスタートメニュー」で、タスクバーは「1行表示で灰色」で、背景色は「青っぽい単色設定」。というように基本が「Windows 95/98風」なのです。確かに今風のWindows10/11に近いインターフェースなのは「GNOME」「KDE」「Cinnamon」あたりで間違ってないよねー。
Windows 95/98/XP」に似たシンプルなメニューのLinxuをお探しの方にお勧めなディストリビューションは「Lubuntu(LXQt)」ってことで(笑)。



Androidタブレット
以前、ハイエンドのタブレットSamsungしか選択肢がなかったのですが、ここ最近はSamsung以外の選択肢も増えてきたのは嬉しい限りです。
「Xiaomi Pad 7」および「Xiaomi Pad 7 Pro」。画面サイズは「11.2インチ 3200×2136 144Hz」で共通。SoCは「7」のほうが「Snapdragon 7+ Gen 3」、「7 Pro」のほうが「Snapdragon 8s Gen 3」。メモリ/ストレージは「7」のほうが「8GB/128GB」の1種類、「7 Pro」のほうが「8GB/128GB」「12GB/512GB」の2種類。色は「グレー/ブルー/グリーン」の3色を展開。決して悪くないですが、既に「Xiaomi Pad 6s Pro 12.4」を所持しているちよちゃんはスルーかなぁ? 価格的にも悪くない選択肢だとは思うので、何かハイエンドタブレットを使う目的があって買うのはありだと思います。買うなら「7 Pro」の「12GB/512GB」を買いたいですね。
「AYANEO Gaming Pad」。8.3インチのハイエンドタブレットは珍しいですね。解像度は「1440p」と表記されているので「2560×1440」ですかね。SoCは「Qualcomm Snapdragon G3 Gen 3」だそうです。まだ正式な全仕様は発表されておらず、メモリ量などは現時点で不明。最近のちよちゃんは10インチ前後のサイズに慣れてしまっていて、8インチはちょっと小さめに思えてしまうので、「小型のハイエンドタブレットが欲しい」という状況にならない限りはスルーかなぁ? まぁ価格も不明なので、価格次第で買うこともあり得ると思うけど、そんなお買い得価格じゃないんだろうなぁ。
そしてハイエンドタブレットの元祖「Samsung」の 「Galaxy Tab S10 FE」「Galaxy Tab S10 FE+」。SoCは「Exynos 1580」。Samsung製のSoCなので、このSoCが搭載されたタブレット(スマートフォン)はSamsungだけじゃないですかね。「FE」が「10.9インチ 2304×1440 90Hz」、「FE+」が13.1インチ 2880×1800 90Hz」。メモリ/ストレージはどちらも「8GB/128GB」。色は「グレー/シルバー」の2色展開・・・って、めっちゃ「似た色」だよなぁ。もっと分かりやすい色違いのほうがいいと思いますけど。価格は「FE=83820円」「FE+=109010円」。Samsungタブレットはタッチペン付きですので価格は飛びぬけて高いとは思わないですけど、最近のハイエンドタブレットに搭載されているQualcomm 「Snapdragon 8 Gen 3」「Snapdragon 8 Elite」等と比較すると性能は明らかに劣ると思われます。Samsungタブレットは発売から数年間はOSのアップデートを提供してくれるので、「Samsungのサポートに惹かれる」のならこの選択はありでしょうか?



今年の「Fate/Grand Order」。
ちよちゃんは「Fate/Grand Order」を知らないのですが、毎年「エイプリルフールネタ」だけはプレイしている「Fate/Grand Order」。
今年のエイプリルフールは「Fate/Final Journey」。タワーディフェンスに近いゲームで、広告で表示されるゲーム内容と実際のゲーム内容が一致しない「広告詐欺ゲーム」で見るやつ・・・と言えば分かるでしょうか? 「広告詐欺ゲーム」の種類も多くて分からないと思いますけど。
ゲームは毎年面白いんですけど、プレイできる期間が短すぎるのが勿体ないですね。1日限りだから許される、という考えでエイプリルフールの1日のみ公開しているんですかね?



キャプチャーユニット。
ちよちゃんはいくつかの「キャプチャーユニット」を持っていますが、そんなに使い道はないのよね。
ちよちゃんは「フレームレートの差」すら違いをさほど感じていないレベルですので、「画質の違い」がちよちゃんに分かるはずがないと思っていますです。で、キャプチャーユニットの画質の違いって結構大きいものなんですかね?
かつて「エルデンリングの録画」をしたときも性能は気にしていませんでしたが、「キャプチャーユニットの性能」をきちんと検証してみましょう。
キャプチャー画面は「エルデンリング」でいいでしょう。「1080p/60Hz」になりますかね。「全く同じシーン」を録画したいので「落ちた葉が伝えている・・・」の部分を録画しようと思ったら、このムービーシーンって「30fps固定」っぽい(GeForceが表示してくれるフレームレート情報による)。ちょっと進めて「(接ぎ木の貴公子敗北後の)メリナと出逢うシーン」・・・は動きが少なくてフレームが分かりにくそうだなぁ。録画機材を変える度にゲームを進めなくてはならなくてちょっと面倒になりますけど、分かりやすいシーンのほうがいいので「(関門前の祝福で)メリナと契約を結ぶシーン」にしますか。
「ステレオ音声」の検証もしたいのですが、「エルデンリングの音声をキャプチャした結果」次第で。「エルデンリングのキャプチャ」でステレオ音声だと分かればよし、分からなかったら別途音源を用意して録画してみます。
キャプチャーの環境ですけど、
・ゲームの元映像出力=ASUS ROG Strix G15 G531GT
・キャプチャーを実行するノートパソコン=Acer AN517-51-F76QG6
・キャプチャーに使用したソフトウェア=OSB
となっていて、ゲームプレイ画面の出力と録画するノートパソコンは別になっていますです。
「ちよちゃんが今すぐに使えるキャプチャーユニット」は以下の通りです。
・Steamゲームレコーディング ※キャプチャユニットではないが、元画面の検証用として使用。
・BlackMasicDesign Intensity Shuttle(USB3.0) 最大1080p/30Hz
・TreasLin HSV321 最大1080p/60Hz
・メーカーおよび製品名不明(USB3.0 Type-A) 最大4K/30Hzまたは1080p/60Hz? ※「MacroSilicon社製 MS2130」というチップが使われている激安キャプチャユニット。
「BlackMasic」および「TreasLin」は「HDMI OUT」が存在するのでHDMIパススルーが可能ですが、「MS2130」チップの製品はHDMI入力しかないのでHDMIパススルー不可。アクションゲームなど「画面表示に遅延があるとプレイが厳しいゲーム」だと場合によってはHDMIのスプリッターが必要ですね。ちよちゃんの環境ではノートパソコン自体の画面を見ながらHDMIに同じ映像を出力して別PCで録画しているので、HDMIスプリッターは不要ですけど。
そして実は他にもキャプチャーユニットをいくつか所持しているのですが、未開封で使ったことがないので今回は検証なしで。ざっと調べてみたら
・TreasLin HSV3215JP 最大4K/30Hz
・HAGiBiS THB05 最大4K/60Hz
・メーカーおよび製品名不明(USB3.0 Type-C) ※同じ「MacroSilicon社製 MS2130」が使われているもの。
を持っていました。・・・買ったことを忘れているだけで、他にも所持しているキャプチャーユニットがあるかも知れないですけど(笑)。あ、なお「メーカーおよび製品名不明(USB3.0 Type-A)」のキャプチャーユニットは未開封の同製品が2台ありますけど。
あれ? 「Intensity Shuttle」のキャプチャが出来ないなぁ。色々設定変更をしてみてわかったことは「1080p/60Hzだとキャプチャできなくて1080p/30Hzだとキャプチャできる」ようです。HDMIのフレームレートを30Hzに変更したうえで、「エルデンリング」の画面設定を「ボーダーレスウィンドウ」にすると録画できました。

検証結果について、まずはサウンドのキャプチャ。
「I am Melina.」の後のマントを払う音の部分が左右で違う音と分かりやすかったので、この部分で検証。全てのキャプチャーデバイスでちゃんと左右2チャンネルで録画されていることを確認できました。ついでに音量(音圧)もどのキャプチャーユニットでほぼ変わらないように思えました。音声に関しては「キャプチャーユニットによる違いはない」と言っていいと思いますです。
そして映像について。
これは比較してみると違いはあるのは分かりました。ただ「どの色が正解なのか?」というのは分からない。
画面暗転時の「黒画面」で言うと、
より黒い [MS2130] > [HSV321] > [Intensity Shuttle] 白っぽい
という感じ。[Steamゲームレコーディング]の画像と比較すると[MS2130]の黒い画面がより正しい感じに見えました。
色の濃淡は
はっきりしている [Steamゲームレコーディング] > [HSV321] ≧ [MS2130] > [Intensity Shuttle] ぼやけている
で、[HSV321]と[MS2130]は「2つの映像の特定の場所で比較すれば違いはあるのは分かる」けど「全般的にどっちがどっちかの見分けはつきにくい」です。
フレームレートの違いですけど、「エルデンリングをプレイしているPCの画面」と「OBSでのIntensity Shuttleのキャプチャ画面」では違いが分かったのですが、動画にしてしまうと分かりませんでした。
なお、
・Intensity Shuttle:2019年 中古で約6000円。※2010年発売 価格は約19000円。
・HSV321:2021年 新品で約5550円。
・MS2130:2025年 新品で約750円。
だったようですので、「高い製品は性能が良いとも限らない」と言えると思いますです。どちらかと言うと「新しい製品は性能が良い」と言えるんじゃないでしょうか?

そしてこの検証中にちよちゃんは気づいてしまったことがあります。
この検証を実施したのは、この後の記事として書いている「Sekiro」のプレイを始めたあとです(複数の内容を書く場合に「ネタバレを含む記事」は最後に書くようにしています)。「Sekiro」では「鬼仏(≒エルデンリングで言う祝福)に触れる」が「X」ボタンで、他にアイテムを拾うのも「X」ボタンです。エルデンリングだと「祝福に触れる」は「Y」ボタンで、「扉を開ける」とかも「Y」ボタンです。なおエルデンリングで「X」ボタンは「アイテム使用」です。
エルデンリングで「扉を開ける」「アイテムを拾う」つもりで「X」ボタンを押してアイテムを使用してしまうミスが続発しました(笑)。既に「Sekiro」の操作で毒されていた(笑)。



DisplayPort Alternate Mode。
ちよちゃんの家にはUSB Type-C接続のモバイルモニターがあるのですが、ちよちゃんは「どのノートパソコン/タブレットがUSB Type-C接続で映像を出力できるのか」を知らないのです。
USB Type-C接続で映像を出力するには、USBポートが「DisplayPort Alternate Mode」をサポートしている必要があるわけです。
ただ、この仕様の調査が面倒でして。まず、分かりやすい状況として
・「USB Type-C」ポートがなく「MicroUSB」「USB TypeA」しか搭載されていない機器は「DisplayPort Alternate Mode」に対応していない。
がありますです。これは物理ポートの形状で分かるので、判別しやすいです。
・「USB Type-C」ポートがあっても「USB 2.0」の場合は「DisplayPort Alternate Mode」に対応していない。
これはUSBポートの形状からは分からないので調べる必要がありますが、「2.0しかついていない」のであれば非対応だと分かるわけです。
・「USB Type-C 3.0~3.2」のポートがあっても「DisplayPort Alternate Mode」に対応していない場合がある。
つまり「メーカーのカタログや取扱説明書などに対応/非対応が書かれていない場合は分からない」ってことです。
・「Thunderbolt 3/4」のポートがある場合は「映像出力」に対応している。
「Thunderbolt 3」または「Thunderbolt 4」のポートがある場合、「映像を出力できる」と言えます。
・「USB4」のポートがあれば「DisplayPort Alternate Mode」に対応している。
ちよちゃんは「USB4」に対応したノートパソコンやタブレット等を持っていません(笑)。

こうしてちよちゃんが所持するノートパソコンやタブレットの仕様を調べたところ、ざっと傾向が分かりました。
・外部GPUを持たないノートパソコンでも「DisplayPort Alternate Mode」に対応しているものもありますが、対応していないほうが多い。
・外部GPUがある比較的新しいノートパソコンは「DisplayPort Alternate Mode」に対応している機種が多い。
・価格の高かった(性能の高い)タブレットは「DisplayPort Alternate Mode」に対応している機種が多い。
・ちよちゃんが所持するスマートフォンで「DisplayPort Alternate Mode」に対応している機種はありませんでした。
この指標も絶対ではないです。同じ「GeForce GTX1650」が搭載された機種でも、「ASUS ROG Strix G15 G531GT=○(対応)」「Acer AN517-51-F76QG6=×(非対応)」「ASUS TUF Gaming FX506LHB=○(対応)」と分かれていますから。まぁ「ノートパソコン」の場合、「DisplayPort Alternate Mode」に対応してなくとも、別途「HDMI」が付いていることが多いので問題はないです。
タブレット」「スマートフォン」の場合「HDMI」が付いていることはまれなので、外部モニターに映像を出力したい場合は高級なタブレットが必要ですね。



Sekiro。
Steamのウィンターセールで購入した「Sekiro: Shadows Die Twice」ですが、もうスプリングセールが始まっているというのにプレイを開始していませんでした。このままいくとプレイしないままになっちゃいそうなので、プレイを開始しますね。
なお、ちよちゃんは「ダークソウル系とは操作体系が違う」「侍系の主人公、隻狼の物語」くらいしかゲーム内容を知りません。やっぱり最初は「何も知らない」状態からプレイしたいので、なるべく「Sekiro」の情報を知ることがないようにしていましたです。ちなみに今後プレイできる機会があるかどうかも分かりませんが、「デモンズソウル」「ブラッドボーン」の内容も見ないようにしていますです。ついでに言うと「アーマード・コア」も知りません。
「ちよちゃんと同じようにゲーム内容を知ろうとしない人がこのブログを見ている」とか考えていないので、以下、Sekiroのネタバレ有りになります。見たくない人は見ないように。

まず「いきなり訂正」から。主人公は「侍」と思っていたのですが、「忍」なのね。オーケーオーケー、つまりは「ステルスで暗殺」ゲームってことね。
・・・絶対に「ステルス暗殺」ってほどでもないのか。出来る限りステルス暗殺が望ましい・・・ってところですかねぇ。
敵の倒し方が特殊なのですね。体力を削れば勝ちじゃなく、ダークソウル系で簡単に説明すると「致命の一撃」じゃないと倒せないってことね。「背後からの一撃」「体勢崩しからの致命の一撃」「パリィ後の致命の一撃」が必要。
で、ダークソウル系の「パリィ」と似た「弾き」というシステムがあるんですが、ダークソウルと違ってタイミングが分からぬ・・・何度やっても「弾き」に成功せずに敵を倒してしまったので、もう一度最初からやり直し。そしてちよちゃんは気づいてしまいました。チュートリアルの説明で「弾き」は「LT(L2)」じゃなく「LB(L1)」って書いてあるじゃん! 「パリィ=LT(L2)」と思い込んでいたちよちゃんの敗北(笑)。「LB」を押したら一発で成功しましたよ。・・・が、どうしても敵の攻撃に合わせて「LT(L2)」を押してしまう癖が抜けない(笑)。逆に言うと今後「エルデンリング」のプレイに戻った時に「パリィ」のつもりで「LB(L1)」を押す癖がついてしまうことを危惧しなくてはなりませんですね。まぁ、ダークソウル系は「LB(L1)=盾を構える」なので、ボタンを間違えてもダメージ軽減にはなりますけど。
アクションは確かに「ダークソウル系」とはちょっと違いますね。まぁ操作系統は「ダークソウル系と似てるな」と思うところはありますので、ダークソウルプレイ後でもさほど問題はないです。一番の違いは「ワイヤー」というダークソウルにはない要素。一応ゲーム内では「ワイヤー」じゃなく「鉤縄」と表記されてたかな、でもこれはいわゆる「ワイヤー(アクション)」です。「ワイヤー」は「海腹川背」のような複雑操作は必要なくて、「バイオショック インフィニット」の「スカイフック」のように簡単に高所に移動が出来る手段になりますです。爽快感は高いです。

うーん、自動セーブなのかどうかわからないけど、ずっとセーブポイントみたいなのが見当たらないんですけど? はぁ、ボス戦ですか・・・何これボスが強すぎる。あ、おそらく負けイベントっぽい。「序盤の負けイベント=フロムソフトウェアの義務」ってくらいに頻出のお約束なんだよなぁ(笑)。で、これも一応頑張れば勝てるのか? 多分勝てないか、勝てたとしても負けイベントと同じ進行になりそうな気がします。というのも、この負けイベントで「隻腕」になる、つまり「隻腕の狼=隻狼(Sekiro)」ですから。

ここまでがチュートリアルみたいなもので、セーブポイントは「鬼仏」で可能でした。ダークソウル系の「篝火」、エルデンリングの「祝福」にあたるものですね。はぁ、ダークソウル系やエルデンリングと同じで休息するとボスを除き敵が復活するのね。但し、ダークソウル系やエルデンリングと違って「鬼仏」に触れただけで敵が復活することはなく、「鬼仏」のメニュー内で「休息する」を選ぶと敵が復活か。これはいいシステム。ダークソウルはともかく、何でこのシステムを後発の「エルデンリング」に取り入れなかったんでしょう?

ダークソウル系プレーヤーが操作で気を付けるべき点は、
・「弾き」は「パリィ=LT(L2)」じゃなく「LB(L1)」。
・「アイテム使用」は「X」じゃなく「左十字キーの上ボタン(ダークソウル系だと魔術切り替え)」。

プレイし始めてちょっと「敵の思考(AI)がアホ過ぎる」が気になってしまいました。「不審者を発見する」からしばらくして「不審者を見失う」と「何の警戒もしなくなった状態に戻る」って実世界だったらおかしくない? ですが、余りにもしつこく敵が追ってくるのも問題なので、難易度的にはこれで正解だとは思いますです。
逆に「敵の思考(AI)が鋭すぎる」も気になる。敵の遠距離射撃の場合、物陰に隠れて移動しても「こちらを居場所を正確に狙ってくる」はあり得ない。何か特殊な位置情報の取得方法・・・GPSみたいなのがあるんですか?

さて、それなりに進んだと思われるところで、いくつかの疑問が。
・盾ガードする敵を倒すのがめっちゃ面倒すぎる。特定の攻撃後の隙を攻撃することを何度か繰り返せば倒せるけど、正攻法とは思えないくらいに面倒。どう倒せばいいの?
・敵を倒した後のエフェクトみたいなの、何これ? このエフェクトが「死臭」で敵が警戒しやすくなるとかの効果・・・でもなさそうなんだけど。
いくら情報を入手せずにプレイしていると言えども、操作方法の確認=マニュアルの確認くらいは許されるよね。マニュアルを読んでみます。
「盾ガード」は解決しなかったけど、「敵を倒した後のエフェクト」は「アイテムドロップ」のようだ。マニュアルにXボタンの「長押し」でアイテムを拾えると書いてあった。どのボタンを押しても無反応だったからこれがアイテムだとは思ってなかった。ボタンを「長押し」しなきゃならなかったのかー。ということで、これまで一度も「敵ドロップのアイテム」を拾ってなかった(笑)。これを知ったのは、鈴を入手して、変な過去エリア?に飛ばされて、中間のボス?みたいなのを倒した後です。Steamプレイ時間で言うと5時間弱が過ぎてからでした。
ついでに言うと「死なず半兵衛」というチュートリアル練習用キャラクターの存在を知ったのもマニュアルを読んだ後くらいの出来事だったりします(笑)。

わー、謎のデスペナルティーがついたー。「咳の音」ってアイテム?2種類が勝手に付与された。直し方、分からない・・・このままプレイするしかない。

情報を知らないでプレイしているので、正しくない攻略をしていそうなんだよなぁ。ボス戦攻略方法は
1.取り巻きを背後から一撃で倒す。
2.めっちゃ遠くまで逃げる。
3.平常に戻ったら、また取り巻きの一人を倒す。
4.めっちゃ遠くまで逃げる・・・をボス1人になるまで繰り返す。
5.ボス一人になったらボスの背後から一撃。
6.あと1回ボスを倒せば勝利。
えーと、これで合ってるのかな? 正しい攻略方法は何か違う気がするんですが。

鈴を入手して、変な過去エリア?に飛ばされて老婆と対戦すること幾星霜。はいはい、また謎ペナルティーアイテム付与ね。死にまくって繰り返しプレイにて攻略を見つけていくのも良くないってコト? ちょっとこのシステムは厳しくないですか? というのもプレイが上手な上級者ほどより易しくなるシステムであって、初心者に厳しいシステムなんですよね。まぁ、「デスペナルティーを回避できる確率が下がる」だけなので気にしないことにします。
公式メッセージ?も出てきたことだし、このエリアをプレイするのは「今」じゃないんでしょう。
ああ、そうそう。この「ゲームシステム解説の公式メッセージ」って、再度確認する方法はあるの? エルデンリングだと「メインメニュー-インベントリ-情報」に「説明〇〇」があって、一度表示されたメッセージ内容をもう一度確認できるんですがね。
Steamでゲーム画面を自動で録画してくれる「ゲームレコーディング」機能をオンにしてあったので、このメッセージをもう一度見直すことは出来ましたが。

古い記憶の強者
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古い記憶で立ち塞がる強者は、手ごわい

勝つことが難しければ、
一度古い記憶から抜け出し、
他のマップで強化してから戻るのも良いだろう

だそうですよ。

ということなので、「正規ルート?」に戻ります。・・・問題はNPCも「竜咳」にかかってるんですが、まさかNPCが死ぬことはないよね? ね? 特に「仏師」が死んで「義手関係のメニューが全滅して何も出来ない」のような詰み状態にはならないですよね?
「竜咳の治し方」が解放されましたが、ダークソウル/エルデンリングの「贖罪」と同じシステムで「竜胤の雫」というアイテムを消費して治すみたいです。入手制限のあるアイテムっぽい気がするので、使用するのはちょっと躊躇いますです。「咳の音」のアイテムを3つ持っているけど、「竜胤の雫」が3つ必要なのか、「竜胤の雫」1個で3個とも消えるのか不明。エリクサーは最後まで使わないちよちゃんはこのまま進めることにします。

ルートが分からなくて白い大蛇に殺されまくりました・・・4つ目のデスペナルティー。これは繰り返し再試行するしかないよね? 身を隠しながら進み、籠に入って大蛇の目を攻撃、そしてワイヤー2連続で先に進んで無事篝火を発見。いやぁ、長かったわー。ひとまず先に進むことに成功。

「鬼庭形部雅孝」でやっと戦闘システムを理解できてきた。あー、ダークソウルと違って「ローリング(ステップ)」よりも「盾受け(ガード)」が基本で、可能なら「ジャストガード(弾き)」が最良であると。「ガード」中心で戦ったら倒せた。そしてボス戦においては「流派技」は外しておいたほうがいい。「ガード」から「攻撃」に移るときに「流派技」が暴発することが多かったので。

「盾持ち」ならぬ「笠持ち」が出てきました。「盾持ち」と同じで「こちらの攻撃を笠で防御」されるので、「背後から一撃」以外に倒し方が分からない。これはちょっと研究しないとならないかな・・・いろいろやってみたけど無理ー。何かこうさぁ、忍なんだから「さっと背後に回る」みたいな技があってもいいじゃないですか。そうでなくともダークソウルやエルデンリングの「キック」みたいなのは無いのかなぁ。

おそらくボス?の「牛」の倒し方が分からない・・・何度もプレイしておそらく正しくない倒し方を発見。隻狼はダークソウル/エルデンリングと違い、「スタミナ」の概念がないんだった。スタミナ切れはないんだから、とにかくダッシュで牛を追えばいい。可能な限り牛の後ろに張り付いて攻撃を繰り返して倒しました。まさか、これが正しい倒し方なのかな? 正攻法は何か違う気がするんですけど。

「葦名城 本城」に入って、このゲームの面白っぽいところに来た実感を得ました。「可能な限りステルス暗殺」「初見で死ぬ敵配置」「今まで一本道だった気がするが、ここの攻略ルートは複数あるっぽい感じがする」のような「このゲームでやりたかったこと」がやっと実現したエリアって感じがしました。ドルアーガの塔のゲームデザイナーの方曰く「ゲームの最高のアイデア部分を最初に持ってくる(一番良い部分をプレイヤーが知ることなく止めてしまうのはもったいない)」だそうですが、「Sekiro」ではこれが出来てない気がしました。

「佐瀬甚助」戦。以前に「やっと戦闘システムを理解できてきた」と言っていたな? あれは嘘だ。「炎(属性)でガード削り」は初見でも分かるですよ。だけど「通常攻撃っぽく見えるのにガードで体力を削られる」は分からないよ。10回くらいやったけど、お金とスキルポイントを思いっきり減らされただけで何も得るものがなかったです。これは「倒さなくては先に進めない」構造ではないようだし、後回しにすべきでしょう。

「葦名弦一郎」戦。「佐瀬甚助」よりも理不尽さはなく倒せる可能性はありそうだけど、ここの問題は「再戦までの道のりが非常に大変」なこと。敵をスルーして辿り着くことも出来るんですけど、ちよちゃんは「敵をスルーするプレイ」が好みではなくてねぇ。どこかに「ショートカット」とか「篝火(鬼仏)」とか存在しないの?
戦ってみて何となく「パリィが有効」な気がしたけど、「パリィ失敗のとき」のリスクが高すぎて「パリィ失敗のリスクを冒すより、特定の攻撃を誘発したあとの隙を攻撃」のほうが安定しそうなんですよねー。これも「敵の特定攻撃を躱したあとのこちらの攻撃が絶対当たる」とは限らないから戦闘が長引いてしまって困るんですけど。
詰まってしまったので「装備」を見てみた。今持っている「義手忍具」は4種類。「手裏剣」「仕込み斧」「錆び丸」「火吹き筒」。・・・「仕込み斧」の説明に「木盾程度ならばやすやすと破壊する」って書いてある(笑)。「笠」とか「盾」持ちにはこれがいいのか?

盾持ちの場所は覚えてる。「平田屋敷-屋敷通り」のショートカット扉?の先に「盾持ち」2人、「平田屋敷-竹林坂」の先の平田屋敷手前に「盾持ち」2人。「葦名城城下-大手門」の先に「笠持ち」3人。
「平田屋敷-屋敷通り」で試してくる。ああ、この「仕込み斧」を使えば「盾破壊」が出来て致命を取れるのか。「盾持ち」の倒し方は理解した。「葦名城城下-大手門」の先の「笠持ち」も同じように「笠破壊」が可能ですが、「笠持ち」は「仕込み斧」を使える隙が少ないので注意しないとね。にしても「仕込み斧」ってどこで手に入れたんだっけ? 「特定スキルが無いと倒せない」って状況はゲームバランスが良くない気がしますが・・・。

寄り道してしまいましたが、そっちじゃないんですよ、本編?のほうですよ。「葦名弦一郎」は見なかったことにして、別方面に行ってみます。「落ち谷-社下の谷」って場所に行けるようにもなっているので、この先に。
いやぁ、道が分かりにくいわー。それでも次の篝火「落ち谷-落ち谷」ってところまで辿り着いた。NPCがいるだけでこれで終わりじゃないでしょうし、まだ先があるよね? ああ、ワイヤーで下の木の枝に飛び移るのか。・・・いきなり戦闘が始まる。さっきのNPCが「備えなきは無謀」ってこのことを言っていたのか。さっと先を急ぎ、敵がいたので倒して先に・・・おい、これがボス戦なのかよ。即負ける。初見だと引っかかるであろう、なかなか面白い仕掛けだった(笑)。

先に進みましたがこれでいよいよ詰んだ。ボスを倒さないと先へ進む道はなさそう。
・佐瀬甚助 ※倒す必要はなさそう
・葦名弦一郎 ※多分これが本編
・シラフジ ※倒す必要はなさそう
・ジラフ ※おそらく寄り道? 先に進むには倒す必要がありそう
ちよちゃんの感覚的な強さランキングは
[弱] シラフジ < ジラフ ≦ 葦名弦一郎 < 佐瀬甚助 [強]
かなぁ。ひとまず「荒れ寺」に戻り、やれることをやる・・・「強化義手忍具」が気になる。「独楽手裏剣」を開放できるようになっていますが、その真下が「未知の義手忍具」で情報未解禁になっているんですよね。ここの「未知の義手忍具」の後ろは「火吹き筒・バネ式」となっていて情報は明らかになっている・・・ということは、「入手できるアイテムを見逃している」可能性が高い。
先に進むのも厳しくなったし、取り逃しがないか最初から進んでみるか。急いでクリアしなくちゃならないこともないし、時間はありますから。

「葦名城城下-虎口階段」の先にある「こちらからは開かない扉」。あとから来られると思っていたけど、別な場所から辿り着けるところではなさそうだなぁ。近くに謎の「お堂の張り紙」もあって「後から何かのギミックやアイテムを入手してもう一度来る場所」だと思っていたんですが、そうではなくここから先に行けるはず。・・・あ、「お堂の張り紙」の先のワイヤーアクションで飛び移れる木の枝から下に落下して掴める崖の手すり部分につかまって横移動、だったのか。「崖に掴まる」は初見で気づけなかったわ。ということで無事開かない扉の謎解明。

「葦名城城下-大手門の出丸」の先の「こちらからは開かない扉」。この先の「鬼庭形部雅孝」戦があった広場から行けたわ。天狗がいたー。なお、「出丸」は知らなかったけど「でまる」と読み、城の構成に関する用語らしいです。

あれ? 「葦名城城下-大手門」から「葦名城本城-葦名城本城」に入れない。具体的に言うと炎の牛と戦った広場に入れない。確か過去編?の「平田屋敷」でも一部場所に立ち入れなくなった気がするんですよね。そういうもんなんだと思うことにしましょう。

「葦名城本城-葦名城本城」から新しいルートを発見。正確には「ルートがあることは見つけていたけど、色々探索しているうちにそちら方面を探索するのをすっかり忘れてた」ですが(笑)。

本編の新しいルートの前に過去編?の「平田屋敷」に行ってきます。操作にも慣れてきて探索も上手になってきたので、新しい発見があるやもしれませんです。
・・・色々見つけた。「平田屋敷-竹林坂」の手前の水場のところに「鱗を欲しがる壺の中の人」がいたり、「平田屋敷-竹林坂」から川に飛び込んだ先に「三重の塔」があった。「霧がらす」という義手忍具が増えた・・・が、「強化義手忍具」と関係なかった。

フロムソフトウェアのゲームですので「導線」はしっかりしているはずなんだよね。最初が解放できないと後ろもずっと解放できないので、最初のほうにある項目は序盤にあるべきアイテムのはずなんです。多分、ちよちゃんが見逃している。
そっちじゃないと思うんですがそちらをやってからでも遅くはないので、先に「葦名城本城-葦名城本城」からの「本編の新しいルート」を攻略していきます。
その先の鬼仏「捨て牢入口」を見つけた。ちょっとずるい方法ですが、「仏渡り」に登録された鬼仏の「順番」を確認します。うーん。やっぱり葦名城本城の序盤ではないのか・・・ということはちよちゃんの望むアイテムはこっちにはなさそうだけど進みます。「捨て牢-地下水路」という新しいエリアになってしまった。「強化義手忍具」と関係なさそうだし、難易度も高そうだし、ここまでで後回しにします。

アイテムを眺めてみる。「詰所の鍵」に「葦名城の水手曲輪・・・」という内容が。「葦名城本城-水手曲輪」の鬼仏は開放されてるが、この「詰所」には行ってないと思うので行ってみる。・・・行ってなかったのは間違いなかったけど、欲しいものではなかった。この先、ボス戦だ。「山内式部利勝」となっている。強そうなので、ひとまず後回し。

もう一度最初からプレイ。「葦名城城下-城下外廓城門路」の先、「平田屋敷」へ行く鈴をくれたNPCの手前の高い場所にショップがあった。おそらくここで売ってる「ロバトの爆竹」がちよちゃんの求めているアイテムだと思うです。お金を貯めてこれを買う。「強化義手忍具」に「爆竹・バネ式」が増えたー! ちよちゃん、ミッションコンプリート・・・なんですが、こうなると2列目が気になりますよね(笑)。4つあるうちの上から3つ目が「未知」になっているが、3列目が一つも解放されていないので、今後どこかで入手できるアイテムだと信じて先に進みましょう。3列目のアイテムも解放されてきたのに2列目のアイテム開放がまだだったらその時に探し始めれば。

多分進める先は全て進んだと思うです。
・葦名城本城-天守上階葦名流伝場 佐瀬甚助 ※倒す必要はなさそう
・葦名城本城-天守上階葦名流伝場 葦名弦一郎 ※多分これが本編
・落ち谷-落ち谷 シラフジ ※倒す必要はなさそう
・落ち谷-鉄砲砦 ジラフ ※おそらく寄り道? 先に進むには倒す必要がありそう
・葦名城本城-水手曲輪 山内式部利勝 ※倒す必要はなさそう
・仙峯寺-修験道 甲冑武者 ※おそらく寄り道? 先に進むには倒す必要がありそう
さぁ、ボスと向き合う時間です。ちよちゃんの中では次は決まっていて、一番倒すのが楽そうな「シラフジ」です。

「シラフジ」の位置は鬼仏「落ち谷-落ち谷」からのほうが近いんですが、「落ち谷-鉄砲砦」から逆走します。憎き鉄砲隊を全滅させれば橋で銃撃にあうこともない。そして肝心なことがこちらからのルートだと「シラフジ」がこちらに気付いていない状態から開始できるメリットがあって、先に背後からの一撃を決められるのがアドバンテージ。基本は「2回攻撃して後ろにローリング」を繰り返しました。キックは甘んじて食らって、キック後はほぼ銃撃に繋がるので、この銃撃はローリングで避けるようにする。あとはゴリ押しで勝てました。
あ、Sekiroでは「ステップ」らしいですが、ちよちゃんはダークソウル/エルデンリングに倣い「ローリング」と表記することにしますです。見た目は回ってなくて「スライディング」ですけどね。

次は「山内式部利勝」にします。
あれ? ちよちゃんは選択を間違えたか? 倒せそうな感じはあるけど、全く攻略の糸口を見つけられない。プレイ時間はそう長くないんですが、ここで停滞すること10日くらいですかね。ずる賢い戦い方をすれば進めそうな感じはしたのですが、今後のためにも今更ながらこのゲームのシステムを把握することにします。
良い子のみんなはちよちゃんの真似をしてはダメですよ。結構進んでいるのに今更ゲームシステムを把握するようでは遅いので、もっと早い段階でゲームシステムを把握するようにしましょう(笑)。
基本は「敵に気付かれないようにこっそり近づいて忍殺を決める」か「敵の体幹を削って忍殺を決める」というゲームです。「忍殺を決める=敵のHPが0になって倒せる」となります。
最初に説明が簡単なほう「敵に気付かれないようにこっそり近づいて忍殺を決める」から。
具体的には2通りです。「背後から近づいて一撃」「高所からジャンプ飛び降りをして攻撃」のどちらかです。ダークソウルで言えば「背後からの致命」「高所飛び降りからの落下攻撃」になります。どちらも敵に気付かれていないことが発動条件。これは今までも使っていたので、知ってた。
で、もう一つの「敵の体幹を削って忍殺を決める」ですけど。
雑兵などでもそうですが、こちらが攻撃を続けていると、ダークソウルで言うと敵が「ダウン状態」になります。この時「忍殺」が可能で、敵を倒せます。ダークソウルで言えば「敵がダウンした状態からの致命」です。敵は「HPを削り切っても倒せる」のですが、「敵をダウンさせて忍殺」のパターンのほうが多いと思われます。
雑魚敵は適当に攻撃していると体勢を崩すことがあって「忍殺」を決められることがありましたが、ボスも基本的には「敵のHPを2度0にする」というよりも「忍殺を2回決める」というゲームだったのです。
なので、「体幹」というシステムを把握することが重要なのです。ボス戦で画面中央上部に出ている黄色に伸びるバーが「敵の体幹」で、これを削り切る(全て黄色にする)とダウンさせることが出来て「忍殺」を決めてフィニッシュ、と。
この「体幹」の黄色いゲージですけど、
・敵にこちらの攻撃を当てると敵の体幹ゲージを削れる。
・敵にこちらの攻撃をガードさせると敵の体幹ゲージを削れる。
・敵の攻撃をジャストガードすると敵の体幹ゲージを削れる。※自分の体幹ゲージも削られます。
・敵の突き攻撃に対し「見切り(突き攻撃に合わせて前ローリング)」を発動できると敵の体幹ゲージを大きく削れる。※「見切り」スキルの習得が必要。
・敵の体幹は何もしないと回復していく。更に体幹ゲージを減らせればゲージを減らしてから一定時間は回復しない。
・敵のHPが高い場合は体幹ゲージの削りが大きく、HPが低い場合は体幹ゲージの削りが少ない。
・敵のHPが高い場合は体幹ゲージの回復が早く、HPが低い場合は体幹ゲージの回復が遅い。
逆に画面中央下部に出てくる黄色に伸びるバーが「自分の体幹」で、敵の攻撃をガードすると自分の体幹ゲージが削れます。この自分の体幹ゲージが伸び切ると自分がダウン状態になりますが、まぁ、こっちは今のところあまり重要でないので省略。
「ちよちゃんはゲームの説明をまともに読まないでプレイし始める」というのはちよちゃんも認識しているのですが、ちゃんとゲーム中にこれらの説明があったんじゃないかとは思います(笑)。
これでやっとスタート地点に立てたという感じでしょうか・・・やっぱりゲームの本質を知るのが遅すぎですが(笑)。
体幹」という独自のゲームシステムをしっかり把握していれば序盤のボス戦はもっと楽にクリアできていたんじゃないか、最初からもう一度やってみたいと思う一方で、「牛」とかは体幹削りで倒せたんだろうか?と思うとこれまでとそう変わらないプレイになるかも知れないと思う部分もあるのでした。

現在
・葦名城本城-天守上階葦名流伝場 佐瀬甚助 ※倒す必要はなさそう
・葦名城本城-天守上階葦名流伝場 葦名弦一郎 ※多分これが本編
・落ち谷-鉄砲砦 ジラフ ※おそらく寄り道? 先に進むには倒す必要がありそう
・仙峯寺-修験道 甲冑武者 ※おそらく寄り道? 先に進むには倒す必要がありそう
で停滞中というか、次にどこを攻略すべきか判断に迷っている感じです。

つづく。