ちよちゃん日記

ちよちゃんは10歳なので、はてなブログに移籍しました。

ちよちゃん、エルデンリングナイトレインのDLCに挑む準備は出来た?ですけどー。

ちよ8号です。
あまり書き溜めていないんですが、ブログを書くのには時期がいいのでアップしちゃいますね。

エルデンリング ナイトレイン。

「深き夜」はプレイしたことがないですが、情報だけは適当に追ってるですよ。
正直なところ、「深き夜」の高深度をプレイしたいとは思いませんですね。ちよちゃんは育成なんてどうでもいいんですけど、育成の最適解を求めるプレーヤーが多すぎるです。
「封牢は行かないほうがいい」「夜の侵入者がいる拠点は低レベルでも突っ込むべき」「坑道は早い段階で寄るべき」「HP最大時カット率上昇などのカット率上昇の付帯効果を入手すること」「狙われ難いの付帯効果は(リブラ戦を除き)入手すべきではない」・・・セオリー通りでない行動は「不正解」だと思い込むプレーヤーが多すぎなんですよ。
で、誰かが様々な検証を行い、仮に「深き夜でもこの遺物構成で封牢に行くべき」みたいな流行が生まれたとすると、自分が以前に「封牢は行くべきでない」って言ってたじゃないかということは置いといて「封牢に行かないプレーヤーはダメだ」となるんですよね。
「何が最適解なのか」はこれまでのプレーヤーが気づかなかったより良い方法があるかも知れないので、決めつけずに色々やってみるべきだと思います。「そういう検証は固定パーティーでやれよ」みたいな文句を言うプレーヤーが多いのが問題なんですけどね。

そして「砕け散る結晶を使わない隠者/レディはダメ」派と「砕け散る結晶を使う隠者/レディはつまらない」派の戦い。
ちよちゃんがプレイしていた某アーケードゲームの話になりますですけど。
エピックの最後「神魔」討伐のお話。ワルキューレで「正義の弓」を装備した通称「珍速ワルキューレ」というスタイルがありました。殲滅力が高いので、短時間でクリアできます。が、ゲーム内でマッチした他のプレーヤーからは嫌われる傾向にありました。「短時間でゲームが終わってしまうから」です。
ちよちゃんとマッチした場合「どっちでもいい」の立場を貫いていましたです。「ちよちゃんはプレイ数が多いので、プレイ時間が短かろうか気にしない。神魔程度なら余裕で倒せるし、プレイ時間が長くなってもミスしないから大丈夫。」という事情がありました。
エルデンリングナイトレインでも「レートの維持/レートを上げること至上主義」の人と「夜の王戦を楽しむことが目的」の人で意見が割れるんでしょうね。

さて、エルデンリングナイトレインのソロプレイにおける情報。
ちよちゃんは基本「鉄の目」しか使っていないので、それ以外のキャラクターだと違う可能性もありますが、参考にはなるでしょう。

小砦編。

  • 乙女人形(無):遠距離から弓攻撃。周りの雑魚敵に囲まれないように注意。鉄の宝箱は上のエリアに2個あるけどスルーしてもよいかも。
  • 君主軍の兵士長(無):丁寧に周りの雑魚敵を狩りつつ兵士長と1対1に持ち込む。鉄の宝箱は兵士長のいる付近で2個見つけられるので開けるべき。
  • ガーディアンゴーレム(無):マーキングからマーキング破壊を狙う。鉄の宝箱は中段のエリアと上段のエリアに1個ずつ。
  • 結晶人たち(魔):この拠点だけ「魔力属性」なので区別しやすい。魔術師は何の問題もないが、結晶人が厄介。ある程度時間がかかることを考慮して、場合によっては行くべきではない。結晶人は近接武器(素手も可)にてタメ攻撃からの体勢崩しを狙う。鉄の宝箱は中段のエリアと上段のエリアに1個ずつ。

小砦で重要なのはどの拠点にも「商人」がいること。「さまよう祝福」の購入や「武器の強化」をお忘れなく。

大教会編。

  • ガーディアンゴーレム(無):マーキングからマーキング破壊を狙う。鉄の宝箱は1階の祭壇裏、聖印は上階の祭壇。
  • 神託の使者たち(聖):マーキングからマーキング破壊が出来れば楽だけど、囲まれる危険性があるので、遠距離弓で1人ずつ倒すのが安全。アーツがあれば一撃で全滅させられる。鉄の宝箱は上階の祭壇、聖印は1階の建物中心付近から祭壇を見て祭壇の左側。
  • 火の僧兵(炎):マーキングからマーキング破壊を狙うが、マーキングせずとも倒しやすい。鉄の宝箱は1階の祭壇裏、聖印は地下のボスの向かい側。
  • 霊廟騎士(無):攻撃すると消えるのがむかつく(笑)。重めの武器を持っていればマーキング後に重量武器で殴るほうが早い。鉄の宝箱は1階の祭壇裏、聖印は地下のボスの向かい側。

坑道編。

  • トロル(南):マーキングからマーキング破壊を狙う。ボス近くの宝物庫?から鍛石1が出ることが多く、スタート地点やマップ収縮にもよるけど、ここで鍛石2入手をしたい。
  • 君主軍の兵士長(北西):マーキング->段差の下エリアに誘い込む->上から弓攻撃。
  • かぼちゃ兜の狂兵(北東):マーキングしたほうがいいけど、適当に攻撃していればマーキングがなくとも倒すことは出来ると思います。

坑道は3か所のどこでもいいけど、1日目の早い段階で寄って「鍛石2」を入手し、初期弓を2段強化しておきたいです。レベル2~3になったら即坑道もありだと思います。

封牢編。

  • 石肌の王たち(1万):外れ。怯まない、2体とも結構積極的に攻撃してくる、遠くからでも一気に距離を詰めてくるなど、戦いにくいので撤退も考えよう。
  • 忌み子(1万):当たり。呪霊爆発だけがちょっと厄介かな? それ以外は素直な攻撃しかしてこない。
  • 結晶人たち(1万):外れ。打撃武器を持っているなどを除き、低レベルならば撤退すべき。戦うなら近接武器(素手も可)にてタメ攻撃からの体勢崩し狙い。
  • 混種の集団(1万):外れ。ソロでも全員攻めっ気が強い。低レベルだとかなり難易度が高いので撤退。
  • 失地騎士たち(1万):外れ。低レベルだと難易度が高いほうなので、場合によっては撤退。
  • ノクスの戦士たち(1万):微妙。2人とも攻撃が積極的ではないのが救い。マーキングからのマーキング破壊を狙う。
  • 墓守闘士(1万):当たり。特に注意事項はない程度には簡単だと思います。
  • ファルム・アズラの獣人たち(1万):外れ。ソロでも全員攻めっ気が強い。低レベルだとかなり難易度が高いので撤退。
  • 猟犬騎士(1万):当たりのほう・・・だけど、一気に距離を詰めてくるワープからの攻撃に注意。
  • 神肌の貴種(2万):当たり。後半のゴロゴロ攻撃だけ注意。攻撃時間が妙に長いし、遅延行為に感じるよねぇ。
  • 神肌の使徒(2万):当たり。後半の胴体が伸びる攻撃に備えて距離を取って戦うのも吉。
  • 竜人兵(2万):当たり。マーキングからのマーキング破壊。
  • 坩堝の騎士[大剣](2万):当たりのほう。弓攻撃で盾防御からの攻撃を誘い、坩堝の攻撃を回避後に弓攻撃を当てる感じ。
  • 坩堝の騎士[大槍](2万):当たり。注意すべきは距離を見誤って槍の突き攻撃を食らわないように、くらいですか。
  • 神肌の使徒&神肌の貴種(3万):どちらかというと外れ。時間&自信があれば戦ってもいいかな。
  • 古竜(3万):どちらかというと当たり。鉄の目で古竜は難易度は低いと思うので、頑張る。マーキングして頭をターゲットして攻撃。
  • 儀礼の鳥(3万):どちらかというと外れ・・・なのかなぁ。まぁ、ちよちゃんは戦いますけどね。(出来ればマーキングして)頭をターゲットして攻撃。

封牢はソロだと厳しいパターンもあるので、出てきた敵を見て撤退も考えましょう。

遺跡編。

  • 戦魔術師たち(魔):面倒なのでスルー推奨。
  • 還樹の番犬たち(無):難易度高。よほどのことがない限りスルーすべき。
  • ザミェルの古英雄たち(冷):まぁまぁ倒しやすいほうだけど、3体倒さないといけないし、あまりお勧めはしない。
  • しろがねの射手たち(冷):微妙。狼が飛び跳ね回って落ち着きがないのが厄介。
  • しろがね人たち(聖):遺跡で一番簡単だと思います。見かけたら倒そう。
  • 堕落した調香師(毒):調香師は何の問題もなく倒せるけど、本当の敵は蝙蝠。複数に囲まれて死ぬことがあります。
  • 血の貴族(血):血の貴族はそれなりに倒せるけど、出血させられる亡者や犬が邪魔。
  • 調香師(毒):調香師は何の問題もなく倒せるけど、本当の敵は小姓。3連炎ボルトで殺されます。
  • ファルムアズラの獣人たち(雷):ボス対象は2体。ソロでも2体ともに積極的に攻撃してくるので注意。どれだけ1匹を早く片付けられるかにかかっています。
  • ミミズ顔(死):死の蓄積が怖いので行くべきではないです。
  • ルーンベア(眠):ルーンベアは睡眠ガスでよく眠ってくれるけど、そもそも行くべきではないですね。

「しろがね人たち(聖)」だけは積極的に行きたいけど、他の遺跡はどれも微妙。行くべき場所がない時だけ行くようにすべき。

大野営地編。

  • 赤獅子騎士たち(炎):矢倉。矢倉の上の騎士を倒すのが面倒なので、積極的に攻略したくはない。
  • 王都軍の騎士たち(雷):矢倉。それなりに倒せるが、ボス対象が3体と多いので、積極的に攻略したくはない。
  • 狂い火トロル(狂):広場。マーキングからのマーキング破壊狙い。狂い火をばらまく攻撃は、トロルの足元から背中側にいればいい。簡単なのでお勧め。
  • 獅子の混種(無):矢倉。アーツが貯まっているなら、アーツ使用で混種1匹を除き全滅させられるのでお勧め。
  • 失地騎士たち(無):通常。それなりに倒せるが、失地騎士2体を同時に相手をすることになることもあり、積極的に攻略したくはない。
  • 火の戦車隊(炎):広場。後ろから2段ジャンプして頭上の弱点を攻撃。簡単なのでお勧め。
  • 老獅子(無)通常。アーツが貯まっているなら、アーツ使用でボスと1対1の状況を作り出せるのでお勧め。

「狂い火トロル」はアイコンで区別がつくので分かりやすい。炎属性拠点で「火の戦車隊」は2分の1、無属性拠点で「獅子の混種」「老獅子」は3分の2ですかね。ボスを倒さずとも「商人」目当てで大野営地に寄るのはあり。ちなみに炎属性の「赤獅子騎士たち」と「火の戦車隊」が同じマップに両方配置されることはないような気がします。複数の炎属性の大野営地がある場合、1つが「火の戦車隊」だったら全部の炎属性の大野営地が「火の戦車隊」じゃないのかな?

強敵(フィールドボス)編。

  • 亜人の女王:美味しい。アーツが貯まっているなら倒すべき。
  • 黄金カバ:美味しい。レベル2とかでも倒しますね。
  • 王族の幽鬼:不味い。殆どの場合手を出さない。
  • 王配の赤狼:微妙。倒せなくはないんだけど、ボスの動き次第で倒しやすさが違う。
  • 黒き刃の刺客:どちらかと言えば美味しい。場合によってはレベル2でも倒します。
  • ザミェルの古英雄:どちらかと言えば美味しい。場合によってはレベル2でも倒します。
  • 獅子の混種:どちらかと言えば美味しい。レベル2でも倒すことはありますが、ちょっと一考。
  • 接ぎ木の貴公子:美味しい。レベル2とかでも倒しますね。
  • ミランダフラワー:美味しい。レベル2とかでも倒しますね。特に炎武器を持っている場合は倒すべき。
  • 夜の騎兵:どちらかと言えば美味しい。でもさすがにレベル2だと手を出さないかな。

恐るべき強敵編。

  • 黄金樹の化身:かなり美味しいほう。場合によっては低レベル(1日目)攻略もありうる。
  • カーリアの親衛騎士:微妙。倒せなくはないが、難易度は高いので「他に目的地がなくて仕方なく」の場合が多いです。
  • 丘陵の飛竜:微妙。ボスの動き次第で倒しやすさが違う。飛んで炎を吐きまくるパターンはハズレ。
  • 黒き剣の眷属:不味い。積極的に戦うつもりはないです。
  • 儀礼の鳥:どちらかというと不味いほう。苦手意識はさほどなくなりましたが、瀕死にさせられることもあるので。
  • 鈴玉狩り:どちらかというと不味いほう。場所が広く何もない場合はいいけど、障害物に阻まれると難易度高。積極的に戦いたくはない。
  • 祖霊:かなり美味しいほう。場合によっては低レベル(1日目)攻略もありうるが、無茶は禁物。
  • 爛れた樹霊:微妙。倒せなくはないが、瀕死にさせられる事故率も高い。
  • ツリーガード:どちらかと言えば美味しい。時間がかかるので低レベルで戦うのは避けますけどね。
  • 溶岩土竜:美味しい。場合によっては低レベル(1日目)攻略もありうる。
  • 竜のツリーガード:どちらかと言えば美味しい。ツリーガードのほうが素直な感じで、こっちのほうが難易度は高いかな。

中央砦 地下編。

  • 王族の幽鬼:ちよちゃんは戦わずに逃げます。
  • 王配の赤狼:倒すけど、暴れまわるパターンを引くと安定しない。
  • 黒き刃の刺客:「死の刃」「連撃」「掴み」に注意、くらいかな。
  • ザミェルの古英雄:後半の急激な遠距離からの飛びかかりに注意。
  • 獅子の混種:飛びかかりを必ず避けることが重要。飛びかかりはマーキングで。弓攻撃で結構怯んでくれるけど、それを当てにしすぎないように。
  • 鈴玉狩り:ちよちゃんは戦わずに逃げます。
  • 接ぎ木の貴公子:飛びかかりにマーキング。弓を盾防御するようになった時はマーキングで後ろに回り込むと違う行動をするようになる。

以前は1日目のレベル5以上くらいで行っていたことも多かったですけど、今は2日目になってから行くことが多くなりました。

中央砦 地上編。

  • 失地騎士/老獅子:倒しやすい個体だけ倒して時間切れのことが多いです。北東はアーツ使用で周りを一掃してから戦うこと推奨・・・ですが、アーツ使用で遠くの敵にも当って感知される可能性があるので注意。東の正面から入った場合、老獅子と槍失地騎士は溝を利用して遠距離弓で攻撃することで無傷で倒せます。逆に地下から地上に上がって老獅子付近の敵を一掃した場合、槍失地騎士2体を遠距離弓で無傷で倒せます。盾持ちは弓攻撃を防御されるので普通に戦うほうがいいです。
  • トロル:地下から出てきたときは「北西、北東、南西、南東」の順、北の祝福(北東の霊気流)から辿り着いた時は「北東、北西、南西、南東」の順。北から南西のトロルに行くとき、建物内を通らずに商人の前を通っていくと南東のトロルに気付かれずに済みます。
  • 坩堝の騎士:地下に盾持ち坩堝がいますが、スルーすることが多いかな。この個体を倒した場合は、広場の「槍持ち」を弓で1匹だけ釣って倒します。時間がない時は「北西のトロルの位置の槍持ち」「そこから南の建物先の槍持ち」だけ倒して終わることも。坩堝を倒せば獲得ルーン量は多いのですが、盾持ちは倒しにくいので残り時間を考えて倒す倒さないを決めましょう。盾持ちの基本戦法はまずマーキング。そして弓攻撃で盾防御からの攻撃を誘い、坩堝の攻撃を回避後に弓攻撃を当ててマーキング破壊を狙う。

中央砦 屋上編。

  • 黄金樹の化身:当たり。化身の攻撃をマーキングで避けて、弓攻撃をしつつマーキング破壊を狙う。マーキングを維持するために「スキル避けを短期間で何度もせず、場合によっては化身の攻撃をローリングで避ける」ことも必要です。
  • カーリアの親衛騎士:微妙。運が悪いと「輝剣」をローリングで避けた瞬間に「流星」に当たるなどのパターンを引くことになります。
  • 黒き剣の眷属:外れ。倒せなくはないけど、死ぬ可能性もあります。
  • 儀礼の鳥:微妙。基本は倒しますけどね。時間がない場合はスルーかな。
  • 鈴玉狩り:外れ。場所が狭く事故になりやすいので基本逃げます。他に行く場所がない場合はゾンビアタックでもいいから倒します。
  • 祖霊:当たり。マーキングとマーキング破壊で簡単。祖霊の角攻撃はちゃんと避けよう。
  • 爛れた樹霊:微妙。前兆が分かりにくい攻撃モーションがいくつかあります。また、場所が狭く、爆発が躱しにくい場合があります。
  • ツリーガード:当たり。特に気を付けることはないくらい簡単ですかね。魔術は使わないだろうから「黄金の返報」も問題ないでしょう。
  • 溶岩土竜:当たり。比較的狭い場所なので、突進だけ注意。連続で突進をすることも多いので、次も突進が来たらどう避けるかを意識して避ける方向を考えましょう。
  • 竜のツリーガード:当たり。炎に気を付けましょう。後半の雷叩き付けの大技はスキル避け推奨。

レベル10以上で挑むことになることが多いです。11~13くらいですかね。2日目の最初の縮小時に戦い始められそうならどのボスでも倒そうとするかなぁ。それ以降だと屋上に行ってみて残り時間で倒せそうボスがいるなら倒すって感じ。再戦(ゾンビアタック)を行う可能性があるなら、北西の流刑兵や隕石漁りを倒しておきましょう。

地変編。

  • 火口:間に合うとは思うけど、ソロだと時間との戦い。2日目になったらすぐに教会、火の司教、火の司教(スルーすることも多い)、火の司教たち、火の戦車(時間があれば)、溶岩土竜。霊鷹で移動、残り時間に応じて亜人の女王、王配の赤狼、非固定のフィールドボス。大体これ以上時間が余ることはないので、ガーゴイル、降る星の獣はやれません。
  • 山嶺:2日目になったらすぐに山嶺に向かい、飛竜、亜人の剣聖、山嶺の氷竜をスルー、恩寵、山嶺の氷竜、雪原トロルたち。時間があれば中央砦付近の祝福から山嶺に入るところにいる雪原トロル。
  • 腐れ森:多くの場合、2日目すぐに霊鷹移動で腐れ森へ行くことになります。腐れ森南西にある祝福の北付近に恩寵があるかどうかを確認し、無ければ小砦で周辺情報を入手、君主軍の兵士長、恩寵。恩寵入手前に腐敗の眷属は倒したほうがいいです。恩寵入手後は強敵と向き合う時間ですが、全部は回れないので現在地から近い場所の倒しやすい強敵を倒せばいいと思います。
  • ノクラテオ:重い武器を所持していますか? 持っているなら近接攻撃で霊廟騎士を倒すことを推奨です。持っていない場合は霊廟騎士はスルーで。2日目すぐにノクラテオに向かい、商人、霊廟騎士、黒き刃の刺客、霊気流、(宝箱付近の潜在する力は落とさない)霊廟騎士、霊廟騎士、王族の幽鬼(※倒すと祝福が出る場所付近からアーツで周りのカエルを処理、あとは弓攻撃を王族の幽鬼に当て続けるだけ。王族の幽鬼の出現場所と斜めの柱があるエリアの間に段差があって王族の幽鬼はこの段差を登ってこないので、王族の幽鬼の毒攻撃以外の攻撃を食らうことはない。)、霊廟騎士、暗黒の落とし子、竜人兵、首無しトロル(時間があれば)、黒き刃の刺客(時間的余裕がないのが普通で、今までに1~2度くらいしか倒せたことはない)。カーリア騎士とか黄金カバとかを倒す時間的余裕はないです。地変ノクラテオが発生すると中央砦がなくルーンを稼ぎにくいので、黄金カバを1日目に倒せそうなら倒すのがいいと思います。

マルチプレイと違い時間的余裕がなく、ソロだと大体上に挙げたルートで敵を倒すだけで精一杯です。マルチだと敵のターゲットを持ったプレーヤーが「0.5」の火力だとして、他のターゲットされていない2人のプレーヤーがそれぞれ「1.0」の火力を出せるとすれば「2.5」の火力が出ます。ソロだと敵のターゲットを自分が常に持つことになるので「0.5」なんですよ。ソロだと敵の体力はマルチの3分の1ですけど、火力が5分の1しか出ていないとしたら、マルチと同じように敵を倒すのは不可能なんです。ソロだとマルチプレイの1.5倍のルーンを入手できるので、ルーン獲得量はマルチプレイと比べ遜色はないですけど。

1日目夜編。

  • 亜人の女王&亜人の剣聖:最初は女王を無視して剣聖を先に倒す。女王だけになったら取り巻きは無視して女王だけ攻撃する。
  • 鈴玉狩り:遠距離から弓攻撃。赤い剣はローリングで避ける。
  • 熔鉄デーモン:マーキングして破壊が理想だけど、マーキングなしでも難しくはない。
  • 英雄のガーゴイル:苦手ボス。突進してくる攻撃に合わせて前方向マーキングで避けるのが理想?
  • 貪食ドラゴン:出来れば尻尾をターゲットして弓攻撃。尻尾を斬れるとアイテムが出るし、範囲攻撃になる尻尾攻撃が無力化するので楽になる。
  • ミミズ顔:前哨戦は犬を優先。本戦は初手アーツで何匹かの取り巻きを倒して死の苔薬を出しておこう。マーキング破壊狙いの短期決戦で。
  • 公のフレイディア:前哨戦は「墓所影」を真っ先に倒す。ボス戦はなるべくマーキング破壊での短期決戦狙いだけど、パターンによっては難しい。
  • 百足のデーモン:出来れば部位破壊は避けたいけど、部位破壊が発生してっしまっても独立した部位は大した攻撃はしてこない。部位は無視して本体を攻撃。
  • ティビアの呼び舟&死に生きる者たち:まずはティビアの呼び船を集中攻撃して倒す。死儀礼が出てくるので、死儀礼の霊炎を避ける。その後は死儀礼はそれなりに非アクティブなので、死儀礼を気にかけつつ死に生きる者たちを処理していく。
  • 戦場の宿将:前哨戦は失地騎士から倒す。宿将は難易度は低いので、「呼び出した流刑兵を巻き込むようにアーツ」でも良し、「流刑兵は無視して宿将を集中攻撃」でも良しなのでご自由に。
  • 爛れた樹霊:ある程度距離を離して弓攻撃をしていると、樹霊がどの攻撃をしてくるかが分かりやすいのでお勧め。マーキング破壊狙い。
  • 接ぎ木の君主:渦巻き発生中はあまり距離を離さずにスタミナ回復時間に。接ぎ木から近い位置にいると多くの場合渦巻きからの「飛び込み攻撃」になるので、これを前方向スキルで躱してマーキング。
  • 王族の幽鬼:前哨戦はウマに乗った個体を優先して倒す。王族の幽鬼はちよちゃんも苦手なので、何も言えない。マーキング破壊でダウンさせられると楽。
  • 夜の騎兵グレイブ&フレイル:ソロだと2体ともアクティブに攻撃してくることがあってちょっと理不尽。片方の「飛び込み攻撃」のあとにその個体との距離が離れると、もう1体が攻撃してくることがある感じがします。

2日目夜編。

  • ツリーガード&王都の騎兵:前哨戦の「小姓」の3連クロスボウがやばいので、真っ先に処理すべし。ボス戦はツリーガードから倒す。
  • 忌み鬼:「There is no escape」はちよちゃんの場合、「ローリング、ローリング、(忌み鬼とすれ違うように)前方向スキル」で避けています。
  • ノクスの竜人兵:前半は基本「背中側の足元」にいるといい。スキルで背後に回り込むのだ。後半は範囲攻撃の霜踏みを左右疾走で躱しつつ弓攻撃。
  • 坩堝の騎士&黄金カバ:途中から黄金カバ登場ですが、黄金カバから倒す。黄金カバと戦っていると、坩堝の騎士は非アクティブになります。
  • 儀礼の鳥:まぁ頑張れ。多くの場合「聖属性弓」を持っていることが多い(エデレ/リブラ/ナメレスのうち、エデレ以外は聖属性弓所持)ので、有利なはず。
  • 僻地の宿将:呼び出された霊体2体にマーキング、宿将をターゲット、アーツ。そして霊体を攻撃して霊体をさっさと倒す。宿将は雷を纏った飛び上がり攻撃に前方向スキルで後ろに回り込むようにすれ違うと、その後の宿将は範囲の狭い攻撃になるので楽。
  • 古竜:どちらかというと前哨戦の獣人がアクティブに攻撃してくるので嫌い。古竜は鉄の目を使う限り楽なほうのボスだと思います。
  • 竜のツリーガード&王都の騎兵:ツリーガードから倒す。「振り向きざまに炎を吐いてくるかどうか」に注意するくらいかな。
  • 土竜:あまり出てこないボスなので、ちよちゃんは後半の立ち上がってからが苦手。何となくローリングで避けろ(笑)。
  • 神肌の貴種&神肌の使徒:後半の使徒登場で「2体まとめてアーツ」をすると、2体ともアクティブになりがちなのでやらないほうがいいと思う。後半のゴロゴロ攻撃を移動で避けて貴種を先に倒す。
  • 降る星の成獣:前哨戦の石肌の王が両方ともかなりアクティブな上、一気に距離を詰めてくる攻撃があって、こちらの攻撃でほぼ怯まないので厄介。降る星の成獣の足元に棘3回発生の攻撃ですが、「ローリング、ローリング、(成獣とすれ違うように)前方向スキル」で避けています・・・つまり忌み鬼の「There is no escape」と同じ(笑)。タイミングも同じような感じがしますけど。
  • 冷たい谷の踊り子:ちよちゃんも苦手なので、良きアドバイスはできない。後半の「ぐるんぐるん攻撃」は可能な限り後ろに移動(スタミナがあれば疾走)、踊り子に追いつかれそうになったら前方向スキルで踊り子とすれ違う。「ぐるんぐるん攻撃」を早くスキルすれ違いで避けちゃうと、踊り子の裏に回った後も「ぐるんぐるん攻撃」が続いていて被弾します。
  • 無名の王:前哨戦は「獣人」が結構アクティブに攻撃してくるので、獣人から倒す。あまり出てこないボスなので、無名の王の攻撃を避けるタイミングが狂ってしまっていることが多い(笑)。

夜の王は以前に書いたので省略しますけど、1つだけ訂正。
グノスターの後半の合体後の「突進」について。
△「左右に疾走しつつ連続ジャンプ」
○「左右に疾走、蠍とすれ違う寸前くらいに連続ジャンプ、すれ違い後は疾走やジャンプをを止める。蠍の岩攻撃でジャンプの後にローリング連打。」
がそれなりにグノスターの突進攻撃を避けられる可能性の高いより良い躱し方です。ジャンプを連打しすぎるとジャンプ着地時に蠍の岩攻撃に当たっちゃうことも多いのです。

ちよちゃんの戦績。
約150万マーク。581戦425勝。179連勝。隠者プレイの後の鉄の目でのプレイで敗北して以来、敗北したことはないと思います。

「ちよちゃん」の戦いの記録 ※オフラインのソロプレイのみ

ちよパパの戦績。
約118万マーク。393戦363勝。67連勝。

「ちよパパ」の戦いの記録 ※オンライン3人マッチのみ


DLC開始前(正確に言うと2025/12/03のアップデート前)の記録になります。
「ちよちゃんのソロプレイでグラディウス戦をやらなくなった理由」ですか? 飽きたから・・・じゃないですよ。今後出るDLCの新しいキャラクターの追憶を進めるためにグラディウス戦を予約している状態だと思ってください。
例によってちよちゃんはマルチプレイでは常夜と深き夜以外を全て選んで出撃していますので、前回のちよパパの記録との比較で「マルチプレイで選ばれた通常モードの夜ボス」が分かりますね。

  • グラディウス:9
  • エデレ:4
  • グノスター:3
  • マリス:1
  • リブラ:6
  • フルゴール:6
  • カリゴ:4
  • ナメレス:12

「ナメレス」と「グラディウス」が人気、「マリス」は不人気のようです。

つづく。