ちよちゃん日記

ちよちゃんは10歳なので、はてなブログに移籍しました。

ちよちゃん、今度は計画された入院ですけどー。

ちよ8号です。

データのバックアップ。
ちよちゃんはNASのバックアップを行っていますです。ReadyNAS104にて4台の同容量HDDを搭載し、2台のRAID0を2組設定し、うち1組を外部からアクセス可能にして、もう1組はバックアップ専用です。ところが、バックアップのほうが残り容量が減っていくんだよね。これ、「バックアップ元に存在しないファイルがあっても、バックアップ先からは消さない」からです。
バックアップを最初からやり直しますか。ReadyNASだとオプションに「フルバックアップ」という設定があって「フルバックアップを実行する前に、バックアップ先のデータを全て削除します。」というオプションを有効にすると全てのデータが消去された上でバックアップが始まるので、バックアップ元とバックアップ先が完全一致になります。でも、これは決まった期間毎にデータを消して全ファイルをバックアップする機能なので、負荷がかかりすぎるのです。
で、ちよちゃんが設定したのがバックアップ先を「Rsync」とする方法。「Rsyncプロトコルを有効にすればバックアップ先にローカルフォルダを選択できます。で、バックアップ先が「Rsync」だとバックアップのオプションで「高度」な設定を有効にでき、この中に「宛先から削除されたファイルを破棄する」というオプションを選べます。これを有効にすればおそらくちよちゃんが思っているバックアップ設定になります。
ということで、バックアップ先を削除してバックアップ先を「Rsync」としてバックアップを実行。初回バックアップに最大7日かかりましたが、バックアップが完了しました。一度バックアップが完了すればこれからは「差分」でのバックアップになると思うので、短時間でバックアップが完了することになると思いますです。バックアップに1週間もかかるので、「フルバックアップ」でバックアップ先を削除してのバックアップはやらないほうが良かったですね。

その後、「USBHDDからUSBHDDへのデータコピー」をやりました。ReadyNAS428、データ量はおよそ12TBです。およそ21時間30分で完了。1時間に500GB以上のデータはコピーできるみたいですね。ざっと1秒で150MB/s、1分で9GB/m、1時間540GB/hという計算で良いでしょうか。ギガビットLANの理論値(125MB/s)以上の速度が出ていて、SSDじゃなくHDDだけど思っていた以上に早いですね。
そして「内蔵HDD4台のRAID0からUSBHDDのデータコピー」をやりました。同じくReadyNAS428で、データ量はおよそ5.5TBです。先ほど「1時間540GB/h」程度のコピーができていたので、ざっと10時間で終わるんじゃないですかね?
本当にやりたかったのはどちらも「データの移動」なんですが、コピー後に元のデータを削除すればいいですからね。これで用件は完了しました。



OUKITEL WP17。
以前、開封直後にリカバリしようとして起動しなくなり、修復できなくなってしまったOUKITELのWP17があったんですけど、修復に成功しました。
「何をやったら直りました」というのがかなり分かりにくい作業だったのですけど、ざっと
・SP FLASH TOOLで「Recovery」「vbmeta」「vbmeta_system」「vbmeta_vendor」「efuse」だけを書き込む。この領域の書き込みだけなら「STATUS_SEC_PUBK_AUTH_MISMATCH_N」は出ない。
・MTKClientのGUIを使用してファームウェアを書き込む。bootloaderのアンロックもしておく。これでブートはするようになったが、ブートループになってしまい起動しない。
・fastbootモードは起動できたので、「fastboot flash 領域 ファイル」を繰り返し、全てのファイルを転送。とりあえず起動するようにはなったけど、問題がいくつか。
・ModemMETAで「IMEI」の修復。本体にIMEIのシールが貼ってあるので、それを入力しました。最後の1桁はチェックデジットなので、入力せずとも勝手に適用されます。
・「No Google Key and tee key」というメッセージが画面上に出っぱなしになったので、「fastboot flash persist persist.img」を転送。「persist.img」はどこかで見つけた。
で直ったんじゃないでしょうか。もちろん、実験のために他にも色々作業していたので、この作業が正解じゃなくて「必須の他の作業」があったのかもしれませんです。
修復できたことで新たな問題が。今モバイルで使用中の「OUKITEL WP17」にバッテリー容量の多い「OUKITEL WP19」、ワイヤレス充電が便利なウマ娘が稼働中の「DOOGEE S96Pro」、バッテリーの修理はしたものの特に用途のない「HUAWEI NOVA 5T」。そこにもう一台「WP17」が加わったわけです。「使い道がない」のです。まぁ、いつものことです(笑)。そのうち何かの用途を見出すことになるでしょう。

ああ、ちよちゃんはAnkerのワイヤレス充電器を使っていますけど、「OUKITEL WP17」「OUKITEL WP19」「HUAWEI NOVA 5T」「POCO F3」のどれもワイヤレス充電はできないっぽいよ。これらの機種で「ワイヤレス充電が出来る」って書いてあるWebページもあったりしますけど、どう確認したのか謎。唯一「DOOGEE S96Pro」はワイヤレス充電が可能です。他、未開封で試したことがないけど「IIIF150 R2022」ワイヤレス充電不可、「Unihertz Tank」ワイヤレス充電不可だと思います。



ちよちゃんはYahooのメールアドレスの一つを失いました。Yahoo!ブログで使用していたアドレスです。もうYahoo!ブログのサービスは切れているんですけど、もう20年近く前に取得したメールアドレスで、個人情報の登録などしなくともYahoo!メールが取得できた時代なので、何の登録情報もやってなかったと思います。Yahooの追加メールアドレス(ybb.ne.jpで使える)に登録していたメールなのですが、個人情報を入力しても取り戻せませんでした。
このメールアドレスはかなり広範囲のサービスで使われていました。そのほとんどを失いました。
・殆どのSteamのBundle Software。
・一部のゲームのアカウント。
Apple ID(何で取得したのか覚えてない)
・Discord
「メールアドレスにコードを送るタイプのためログインできない」「メールアドレスの変更は旧メールアカウントに変更の了承のメールが送られるためメールアドレスの変更できない」というサービスは全滅です。

今までに「GMail」「Microsoft関連のメール(outlook/live/hotmailなど)」も「不正なアクセス」でアカウントを凍結させられたことがありますです。プロバイダのメールアドレスは今はYahooですが、「プロバイダを変更したとき」はこのメールアドレスじゃなくなります。SMS(電話番号)も例えば楽天モバイルは解約したし、いつ解約や変更するかは分かりません。ドコモのメールアドレスは最長でも2026年で失うことが分かっています(FOMAがサービス終了となるため)。こう考えると「信頼できるメールアドレス」ってないよなぁ。



ちよちゃんは「パズル&ドラゴンズ」のプレイ環境を見直しました。
サブアカウントを4台のタブレットにまとめます。「複数ユーザー」の機能を使ってユーザー切り替えを行えば1台あたり4つのアカウントを作れるので、4台のタブレット最大16アカウントの管理ができますです。
この作業を始めたちよちゃん・・・クッソ面倒。
まず最初にタブレット開封でトラブル。画面保護シートが剥がせない。ちよちゃんは初期に貼ってあるタブレットの保護シートは要らないので剥がして使うのですが、4台中2台で剥がせない。四つ角のどこかには保護シートの段差が見つかるものなのですが、それが見つからない。この2台はシートと画面の間にものを差し込む隙間がなさそう。シートを剥がすのは諦めました。もしかしてだけど、製造された日によってシートが貼られていないものがあるのか?
次に引っかかったのは「Googleアカウントの取得」。スマートフォンタブレットなどの端末からアカウントを取得すると携帯電話番号なしで取得できるはずですが、複数の端末で同時にアカウントを取得しようとしたためか「ロボットによる操作ではない」ことの確認のため電話番号を要求されました。仕方ない、今までに取得したGoogleアカウントを使うことにします。もうしばらく使ってなかったと思うアカウントも生きてました。足りないアカウントは後日作成(3アカウント分)しましたが、電話番号の認証なしで取得できました。
そして、16アカウント分の設定。基本的なAndroidの設定、IMEの設定、ランチャーの設定、ファイラーの設定、Googleアカウントの設定、Playストアでアプリのインストール・・・などなど。1台新しくタブレットを用意したくらいなら別にいいんですけど、1台の設定に30分かかるとして、4アカウント×4台で16台分だと8時間だよ。この設定にほぼ半日。
更にパズル&ドラゴンズの機種変更コードを発行してアカウントの引っ越し。これもそれなりに時間のかかる作業でしてね、パズル&ドラゴンズのデータのダウンロードに時間がかかるので。

3日かけて移行を完了しました。
移行したメリットは「14台のタブレットが4台に減ってすっきりしたこと」。デメリットは「パズル&ドラゴンズを起動したままで維持できないこと」。パズル&ドラゴンズを起動したままで別のユーザーに切り替えると、起動したままのパズル&ドラゴンズは起動状態を維持できなくてバックグラウンドで終了してしまうみたいです。新しいタブレットのほうが高性能で、パズル&ドラゴンズの起動もそれなりに早くなった気がするのでまぁいいか。
「1台の端末のバッテリーが膨れてきてしまっているので、入れ替えを考えなくては」と思って始めた作業でしたが、環境はよくなった・・・のかなぁ? 今後「どれか1台のタブレットがおかしくなった」場合、最大4アカウントに影響する状況になりますです。そういうものだと割り切るしかないかー。



寝室に置いてあったタブレットが動作不良を起こしました。複数ユーザーの機能で2ユーザーで使用しているのですが、ユーザーを切り替えたら再起動がかかり、起動してランチャーが表示されるとすぐに再起動を繰り返すようになってしまい、そのうちリカバリーモードが立ち上がり、「ユーザーデータを消さないと起動しないよ」になってしまいました。
1台のタブレットで複数のユーザーをキープするのもリスクはあるのか。1つのユーザー(メインアカウント)はバックアップがあるのですが、もう一つのユーザーはバックアップなんてないですよ。なお、何の役にも立たないGoogleアカウントのバックアップなんて有効にしてません。システムに近いものだけバックアップする仕組みで、各種アプリのバックアップなんてしてくれないもの。ちよちゃんは「Neo Backup」でバックアップを取っています。root必須です。以前は「Titanium Backup」を使用していましたが、バックアップ途中でフリーズしたりしていまいち動作が不安定でした。
再設定しようとしたけど、何か動作がおかしい? リカバリツールでリセットしてみたら起動しなくなった? 何年くらい使っていたか忘れたけど、3年以上は間違いないでしょう。液晶もちょっとおかしかったし、寿命だと思って諦めますです。
別のタブレットをセットアップして用意しました。可能な限り以前のタブレットの設定を復元。ああ、各種ビューワーの設定だけ復元出来なかったわ。前回のバックアップが「1年前」なので、「既読」の設定が失われました。
それとサブアカウントのデータ、具体的にはブラウザのブックマークが失われました。



ドラゴンクエストウォーク。
久しぶりに起動しました。正確には覚えていませんが、1年以上は起動していませんです(笑)。何で起動したかというと、「メールアドレスを失ったから」です。「スクウェア・エニックスアカウント」と連動していたメールアドレスだったもので。新しくスクウェア・エニックスのメールアドレスを取得して連携し直して終わり。以前は毎日起動していましたが、今ではもうついていけないレベルになってしまったでしょうね。



Android用のブラウザ。
Android用のブラウザに「Firefox」「Opera」があるのは知っていました。今はAndroid向けにも「Brave」「(SRWare)Iron」「Vivaldi」もあるのね。使ってみた。
・Brave
・Brave Beta
・Brave Nightly
Firefox
Firefox Beta
Firefox Focus
Firefox Nightly
・Iron
・Kiwi Browser
Opera
Opera Beta
Opera GX
Opera Mini
Opera Mini Beta
Vivaldi
一番使いやすい「Firefox Beta」。もしFirefoxがないなら使いたい「Opera」。それ以外は使いたくないですね。どれもインターフェースが気に入らない。何で「アドレスバー」内に「ダウンロード」ボタンがあるわけ? 「ファイルをクリックしたらダウンロード」というのは分かるよ。ただ、「Webページの表示中にダウンロード」ってやらないよね。まだ「ツールバー」に「ダウンロードボタン」あるならともかく、何で「アドレスバー」にあるの? このボタンを消せないし、これのせいで横幅が狭まって長いURLが表示されにくいし、意味が分かりません。Windows用のブラウザは様々なカスタマイズが可能だけど、「Firefox」を含めAndroid版のブラウザ(アプリ)ってカスタマイズがほぼできなかったりするので、そのまま使うしかないのよねぇ。
ちなみに「Firefox」じゃなく「Firefox Beta」を使っている理由は、以前に「Firefox」だと使えない機能があって「Beta」のほうを使うようになったんですが、それが何だったかは忘れました(笑)。もしかしたら今はその機能が「Firefox」に追加されているかもしれません。あと「Firefox Focus」だけちょっと特殊なブラウザなので注意。ちよちゃんにとって「Focus」は使いにくかった。
Opera」は全部使ってみたけど、それぞれの違いが良く分からないです。「GX」だけはちょっと違うなって感じですけどね。

・Bing
え? これって「ブラウザ」なの? 「AIチャットツール」ですよね? それ以外の用途で使わないので、ブラウザとしての評価は分かりません。
Chrome
使ったことはないので、全く分かりません。



Stable Diffusion。
用途はないんですが、時々起動はしてアップデートを適用していますです。で、「Stable Diffusionを使い始めたばかりの頃」と比べて明らかに画像生成速度が遅くなった気がします。
以前のちよちゃんの検証結果で「ROG Strix G15 G531GT(i7-9750H/GTX1650 4GB)」の場合、およそ30秒で1画像を生成できていました。
今使っているノートパソコン「AN517-51-F76QG6(i7-9750H/GTX1650 4GB)」でやってみたら、2分を切るくらい。機種は違うけど、CPUとGPUは同じなんですが。もう多少時間がかかるとかじゃないんですよ、明らかに性能が違う。
何が問題なのでしょうか? 検証してみます。

まず、「ROG Strix G15 G531GT(i7-9750H/GTX1650 4GB)」と「AN517-51-F76QG6(i7-9750H/GTX1650 4GB)」でGeForceドライバのバージョンは同じです。
「ROG Strix G15 G531GT(i7-9750H/GTX1650 4GB)」を用意します。エルデンリングのプレイ用のノートパソコンなので、「Stable Diffusion」は削除されていてインストールされていません。以前に「Stable Diffusion」を検証したときのファイルが残っているので、それをこのパソコンにコピーして試します。
「no-half no-half-vae medvram xformers」のオプションで、
0分20秒/0分20秒/0分20秒/0分20秒/0分20秒
・・・え? 以前の30秒より早くなってる?
「AN517-51-F76QG6(i7-9750H/GTX1650 4GB)」のほうで現状(最新のアップデートが適用されている)で起動します。起動オプションは同じ、画像生成のモデル、プロンプト(キーワード)、シード値等の設定も同じです。
0分48秒/0分32秒/0分32秒/0分32秒/0分32秒
うん、理由は分からないけど、何か遅くなっているみたいですね。なお、最初の1枚目の画像はどちらも同じように見えるのですが、2枚目以降に生成された画像が微妙に違うです。
じゃあ、「AN517-51-F76QG6」でStable Diffusionのバージョンを下げてみます。「ROG Strix G15 G531GT」のファイルをそのままコピーして起動。
0分36秒/0分31秒/0分34秒/0分34秒/0分34秒
出力された画像は5枚とも一致しているように見えますです。
違いは・・・ブラウザ? 「Vivaldi」と「Brave」なんですが、それで違うわけないですよね? 「AN517-51-F76QG6」を「Vivaldi」で実行してみた。
0分20秒/0分20秒/0分20秒/0分20秒/0分20秒
・・・嘘やん。ブラウザが違うと出力時間も違うという驚きの結果に。
念のため、現状の最新アップデートが適用されているバージョンで「Vivaldi」で生成します。
0分28秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒
やっぱり「ブラウザ」が画像生成速度に影響するのか。もう一度、この「Stable Diffusion」を起動したまま、ブラウザだけ「Brave」に変えてみるよ。
0分32秒/0分32秒/0分32秒/0分32秒/0分32秒
犯人は「ブラウザ」でした。確かに、ここ最近は「Vivaldi」よりも「Brave」のほうがセットアップが簡単なので、新規のノートパソコンには「Brave」をインストールしてた。まさかブラウザがStable Diffusionの画像生成時間に影響するとは思わなかった。Stable Difuusionを使う可能性のあるパソコンには「Vivaldi」をインストールするようにしようっと。

そうなると気になるのが「他のブラウザだとどうか?」ですよね。ちよちゃんが試せるだけ試すよー。
Firefox 52.9.0
Stable Diffusionの画面が表示されず、測定不可。
Opera 103.0.4928.34
0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒
○Pale Moon 32.4.1
0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒
SeaMonkey 2.53.17.1
Stable Diffusionの画面が表示されず、測定不可。
○SRWare Iron 115.0.5850.0
0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒
○Waterfox G6.0.4
0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒/0分19秒

ということで、結論は「Brave」だけが問題。他にちよちゃんが試せたもので、測定できたブラウザでは問題なしでした。Stable Diffusionが起動しないのは問題があることが分かるから許せるけど、起動するが動作が遅いっていうのは気づきにくいよねぇ。まぁ、設定次第で「Brave」も同じ速度になるんでしょうけど、そこまで確認する義理はありませんので。

ブラウザ以外の問題では、「起動して画像は生成するので気づきにくかったが、medvramの設定が外れている」と画像生成が遅くなるのは分かりました。きちんと確認もせずに環境を変えるのは危険ってことですね。
当たり前ですが、他に使用するモデルや設定よって動作速度は変わるようです。



Windows Update
あまり使わないパソコンもたまには電源を入れてアップデートをするようにはしているんですが、「NucBox12」のアップデートをしていたらリモートでアクセスできなくなった。確認してみるといつの間にかBIOS画面が立ち上がっていた。うーん、SSDがダメっぽい。
なお、このSSDは最初から製品に組み込んであった「Lexar NM620 512GB」です。仕方ない、交換するか・・・と思ったけど、SSDの在庫として「SATA」はそれなりに用意してあるんだけど、「M2」の在庫はTLET(東芝)の2TBだけだった。こんなに容量は要らないのでもったいない。なお、「NucBox12」はSATAも搭載できると思うのですが、手間なので今のM2を交換するということで妥協しよう。そういうわけで新しいM2のSSDを取り付けてセットアップ。元通りには戻った。
で、「Lexar NM620 512GB」をUSBケースに入れて他のPCでアクセスしてみるとPCがフリーズする。初期化もできそうにない。うん、やっぱりこのSSD自体が何らかの不具合を抱えていますね。このSSDは捨てることにしますです。
今後のためにM2のSSDの在庫を増やしておくようにしようと思ったちよちゃんでした。



Windowsタブレット
それなりに便利だったので1台キープしてあったんですが、その1台が壊れました。CHUWI Hi10 Go。バッテリー膨張です。使用していたのはおよそ2年間でした。バッテリーを交換してまで使うよりも本体買い替えですよね。
Windowsタブレットで10インチ前後の大きさのものを調べてみる。・・・ない(笑)。かつて8インチFullHD以上のAndroidタブレットが絶滅してしまった(最近だとALLDOCUBE iPlay50 Pro Miniがある)ように、そうかー、今は作られてないのかー。お金さえ出せば買えるんですが、昔のような安いタブレットは無くなったようです。
今でもNECの「VersaPro タイプVS」は重宝しているんですが、12.5インチで寝室のアームでは固定できない大きさなのだ。性能は結構劣るが「EISEN M(Atom x5-Z8350)」を使うしかないかなぁ。



ゲーミングノート。
予備の在庫のノートパソコンがないので買っちゃいました(笑)。
Acer Nitro 5。GeForce RTX 4060。そう高価なものは買えないので14万円くらい。
メモリとストレージは別途買うことにしたんだけど、メモリってどこのメーカーを買うのが正解なんですかね? ほとんどの人は「メモリのメーカー」で選んでいると思います。「Corsair」「SanMax」「Century Micro」「Crucial」「G.Skill」など。こだわる人はどこのDRAMメーカーのチップを採用しているかでメモリを選ぶ人もいると思いますが、「Samsung」「Micron」「SK Hynix」「Nanya」「Winbond」くらいまでですね、ちよちゃんが見たことがあるのは。しばらく前に「G.Skill」のメモリが認識しないノートパソコンに当たってしまい、別のパソコンのメモリと交換した経験がありました。今回「Samsung」と「Micron」のメモリでどっちかを選ぶことになりましてね、今回はDDR5のメモリで他にDDR5を採用したノートパソコンを持っていないという事情から他に転用もできないので、ちょっと慎重にならざるを得ないのです。結局値段で「Samsung」を選びました。「Micron」を選んでおけばよかったと後悔しませんように。ちなみにちよちゃんは「Micron(Crucial)」のほうが好みです。



HUAWEI
「NOVA 5T」にて「Googleはウィルスに感染している恐れがあります。」という警告が。正体不明のアプリを入れてしまったがために偽のウィルス警告が出て詐欺サイトに誘導されるみたいなことがあり得ますが、ブラウザの閲覧なども一切していない、アプリのアップデートくらいしかしていない端末でそんなことが起きるわけがないじゃないですか。ちよちゃんがそんなへまをするわけないじゃん、と思って無視して閉じてしまったんですが、逆にそんな警告を出したアプリの正体は何? 後日調べてみたら、どうやら「オプティマイザ」というHUAWEI純正アプリが出した警告の模様。「Google」がウィルスに感染しているってよ。誤検出・・・だよね、HUAWEIの公式ページにも「誤って検出されることが原因」という情報が載っていました。スマートフォンで本当にウィルスに感染した端末って存在するの? 「Androidアンチウイルスソフト」自体が要らない気がします。



NAS
Synology DS416jですけど、現状で動いているけど壊れてますね・・・。以前に落下させた衝撃でHDDを支えるレールが曲がっていて、HDDの抜き取りができないわ。
ということでこれが動かなくなったらHDDを入れ替えることなく終わり。今後どうするかを考えておきたい。
「4台のHDDを搭載できてRAID0が組めるNAS」というだけの条件でいいので、おそらくどこのメーカーでもどんな機種でも大丈夫のはずですが、そもそも「4台のHDDを積める」という条件の最安値が4万円くらい。高い。
自分で組むほうが安くないと思って調べてみると、ケース2万円、マザーボード2万円、電源1万円、CPU2万円、OS無料、メモリ1万円、起動ドライブなどその他1万円で計9万円くらいでしょうか。これで8台のHDDを積めるNASが出来そう。もちろん、これに「HDD」の代金が重くのしかかります。本気を出すと16TB=4万円×8台で32万円ですか。およそ116TBの容量になりますね。お金があればやりたいけど、今は保留かなぁ。
家に未開封のままである「Rasiberry Pi」を使って組むという手もあるんですが、この時問題になるのが「HDD」でして。「接続インターフェース」が問題になります。USB HUBを利用するとなると「HDDケース」を接続するHDDの台数分買うことになるのです。複数のHDDを搭載できるUSBケースでRAID0を組めるものもあるんですが、「最初の2台でRAID0+残り2台でRAID0の2組のRAID」等の構成はできず、あとからHDDを追加することはできない(初期化=データを消えるのを許容出来れば可能)など融通が利かないです。
今も愛用している「NETGEAR」の「ReadyNAS」は凄くお買い得だったんだけどなぁ。今はもう「ReadyNAS」は買えません。外出先からファイルにアクセス可能となる「ReadyCLOUD」サービスも終了しています(ちよちゃんはReadyCLOUDを使ったことがありません)。
ここ最近「Synology DS416j」でHDDの電源が切れたエラーが頻発していたので状況を確認したんですが、このときエラーが頻発していたディスクを抜いて刺し直したのが功を奏したのかディスクの電源エラーが発生しなくなりました。しばらくは大丈夫のようです。



Elden Ring。
えーと、今回はゲームのプレイ内容ではありませんです。「eGPUでエルデンリングをプレイしてみた」というテーマです。
たまには電源を入れてWindows Updateをするということで、「NUC10」もアップデートをしたんですが、このeGPUで「エルデンリング」をプレイしたらどうなるかが気になってしまいました。アップデートのために面倒な環境を用意したんだから、ちょっと「エルデンリング」を立ち上げてみよう。
最初からプレイするよ。「GeForce RTX 3060」なので、それなりの設定で動くはずです。でも「分かりやすく比較する」ために、普段プレイしている環境と同じ「最低設定」でプレイします。解像度もいつもと同じでフルHD(1920×1080)です。最初はそうでもなかったが・・・途中でかなり違和感が。なんか動作がおかしくない? GeForceの機能でフレームレートを表示してみると25FPS。何となく動作がぎこちなく感じたのは安定して30FPSを満たせずにプチフリーズみたいな動作を起こしていたためじゃないですかね。
ちよちゃん、本当にeGPUとは相性が悪い。また面倒な検証作業になってしまう予感ですが、可能な限り環境を見直してみます。eGPUだと速度低下が発生することは知っていますが、どの程度なのかは知りません。3割程度と聞いたことがありますが、どうなんでしょう?
まずは基本、再起動(笑)。全ての電源を切り、もう一度立ち上げます。結果は場面にもよるけど、ゲーム中は20~30FPSくらいで変わらず。
既に導入済みなのでやりやすい「Stable Diffusion」を試してみます。どこかにベンチマーク的な値はないかな? RTX3060だと画像10枚の生成で40秒前後のようです。ちよちゃん、自分の環境でやってみた。結果1分29秒=89秒。ほぼ倍の時間=ほぼ半分の性能しか出てないってコト? ちょっと下がりすぎてないか?
Steamで買ったので導入しやすい「3DMark」。「Time SPY」の結果で5270。平均だと7270らしい。3割減なので、正しい・・・のか?
何か環境で改善できることってあるでしょうか? 新しいBIOSが出ていたので、BIOSのアップデートをしてみた。「nVIDIAコントロールパネル」の「3D設定の管理」でグローバル設定の電源管理モードを「パフォーマンス最大化を優先」にしてみた。結果、変わりませんでした。
他にできることが思いつかないので終了。「Thunderbolt 4ケーブルを変更する」「思い切ってeGPUのユニットを買い替えてみる」「Thunderbolt 3じゃなくThunderbolt 4ならパフォーマンスが上がるのか検証してみる」などがありますが、どれもお金がかかりそうなので。
プレイ時間は20~30分程度でしたが、ちょっと3D酔いしそうになるくらいの感覚でした。

ちょっと口直しをしよう。ちゃんとした環境でエルデンリングをプレイするぞー。
GeForce RTX 3070搭載のノートパソコンを投入しました。これで2560×1440で最低ではない品質でもゲームが出来るでしょ・・・最低画質で30FPSしか出ないんですけど。何これ? GeForceの性能ってRTXでもフルHDより高解像度だとこんなものなんだっけ?
結果は「ちよちゃんはコンセントのプラグを刺し忘れるなんて単純なミスをする訳はないのですが、ACアダプタ側のC13コネクタが抜けかけているのに気づかず、結局バッテリーモードで動作していたので遅かった。」というのが真相になりますです。ちゃんと電源を繋げば設定を上げても59FPS安定で動作しました。これが本来のエルデンリングですか。でも、普段と変わらないと思うよ(笑)。にしても、ゲーミングノートは「バッテリーモード」だとまともに動作しないんですね。まぁ、ちょちゃんは10年以上前に「Alienware」で経験済みですけど。
そしてゲーミングノートとしての感想ですけど、「ファンがうるさくてゲームの音がはっきり聞こえないレベル」です。ファンがうるさいのはゲーミングノートでは仕方ない、冷却システムがしっかりしている証なので諦めめよう(笑)。ヘッドフォンを使うか、外付けのサウンドシステムを使うか、音量をもっと上げるかしましょう。ちなみにちよちゃんは本体の音量50、ゲーム内の音量設定はデフォルト(確かマスターが10で各種個別設定がどれも7)でも一部の音が聞こえにくかったです。

そういうことで特に目的もなく「エルデンリング」のプレイを始めてしまったので、適当に何かあればやっていきます。
「死を狩る者、D」のイベント。最初は祝福「呼び水村のはずれ」の手前にいるんですが、「Dが円卓へ移動する条件」って、「自分が円卓に行く」じゃないの?

ティビアの呼び船を撃破して死の根を入手後、Dは円卓に移動している。
もしくは先に、アルターかケイリッドの地上祝福で円卓フラグを出すと、上記に優先して移動する。

Wikiにはこう書かれています。逆に言うと「マルギットに挑んで円卓に行く」「リエーニエの祝福に触れ円卓に行く」ではDが円卓に移動しないということですよね?
別のWiki「Fextralife」を調べてみるよ。

D, Hunter of the Dead
He can also be found in Roundtable Hold on your first visit, ...

Roundtable Hold」=「円卓」の最初の訪問時に見つけられると書いています。これが正しいと思うんですけどね。検証してみます。

マルギットに負けて祝福に触れて円卓に行ってみた。Dは円卓にいない。リエーニエの祝福に触れてみた。ローデリカが円卓に来ましたが、Dは円卓にいない。ケイリッドの祝福に触れてみた。Dが円卓に来た。某Wikiの内容は正しかった。ちなみにこの状態で「ティビアの呼び船」を倒していないんですが、「死に触れた地下墓」で拾った「死の根」をDに見せると「忠告も聞けぬ愚者だったか」と言われます。いやぁ、「(ティビアの呼び)船」には近づいてないよー。
念のためもう一つの条件も。「デクタスの大昇降機」を使ってアルター高原の祝福に触れよう・・・かなり面倒・・・なので、ちょっと汚い手を使おう。確か「円卓に行きたくない」データが残っていたはず。・・・ダメだ、リムグレイブの「ティビアの呼び船」を倒していないのは確かだが、既にDがリムグレイブにいないので検証にならない。逆に考えよう。「Dはいつリムグレイブからいなくなっているのか」。レアルカリア攻略前はリムブレイブにいたようだ。レアルカリア攻略を開始してからレアルカリアにいなくなっている。・・・関係するのはレアルカリア入口のエレベーター?
確認。「レアルカリア東門の封印を調べて進む」=Dと関係ない。「学院正門前のエレベータを動かし、レアルカリアに入る」=Dがいなくなる。ということで、「魔術学院レアルカリアに入るための学院正門前のエレベータを動かすと、Dが円卓に移動する」という条件があるようです。いや、本当にそうか? ちゃんと検証を行って「エレベータの先を進み、魔術学院レアルカリアという地名の表記が出るところまで進むこと」という条件を得ました。ホント、役に立たない情報を知ってしまった・・・。
一応確認。「アルター高原の祝福」に触れます。うん、Dがリムグレイブのあの場所からいなくなっているね。ということで、「アルター高原の祝福に触れる」もDが円卓に移動する条件として正しそうだ。

結論。
「ケイリッドのフィールド上の祝福に触れる」「アルター高原のフィールド上の祝福に触れる」「学院正門前のエレベータの先に進み魔術学院レアルカリアの地名表示が出るまで進む」でDが円卓に移動するということになりました。あとは「リムグレイブのティビアの呼び船を倒してDに転送門の位置を聞くまで進める」もDが円卓へ移動する条件になると思います。ともかく「自分が円卓に行けるようになっている」という条件では不充分。もしかしたら他にもDが円卓に移動する条件があるやも知れませんね。
なお、某Wikiは巻き込み規制を食らっているようで、ちよちゃんは内容を編集できません。ちよちゃんはWikiに協力しないってわけじゃなく、書き込めないんだから仕方ないってこと。

で、さっきまでプレイしていたセーブデータを上記検証のために消しちゃったので、今回はここまで。

その後しばらくして。
たまには電源を入れてWindows Updateをするということで、「NUC10」のアップデートをしたついでに何が問題なのかを調べてみました。うん? GPUの性能は問題なさそうですけど。おや、CPUの性能が著しく低いようです。
何が問題なのか分からないので、BIOSの設定をリセット。そしてBIOSで必要な設定を変更して保存。再起動。・・・直ったっぽい。BIOSの確認時にそうなっているようには見えませんでしたが、CPUの温度上昇時にCPUの性能を下げる設定にでもなっていましたかね?
「NUC10」でエルデンリングをほぼ60fpsでプレイできました。「Geforce Experience」で録画してみます。録画した動画をコマ送りで再生。うん、ちゃんとキャラクターも1コマ1コマずつ動いているので60fpsだね。
いつものノートパソコンで「Geforce Experience」で録画してみます。録画した動画をコマ送りで再生。・・・あれれ? 同じくキャラクターは1コマ1コマずつ滑らかに動いてる。これってちよちゃんの録画環境がダメってこと?
・画面のクローンでHDMIに出力するとHDMI出力が30fpsに近い状態になってしまう(もしくはノートの液晶画面も30fpsになってしまう)。
HDMI出力はきちんと60fpsなのに、キャプチャユニットが30fpsに近い状態で録画されてしまう(キャプチャユニットの問題か、録画しているPCの性能の問題か)。
・エルデンリングをウィンドウモードで、さらにブラウザで「GamePad Viewer」を立ち上げていると30fpsに近い状態になる。
のどれかの問題ですよね。
まず基本的な確認から。エルデンリングをプレイしているノートパソコンとキャプチャユニットを接続するHDMIケーブル。「HIGH SPEED」のようなので、フルHDの60fpsに対応しているはずですね。問題なし。
前回は音声もちゃんと録音されるように設定していましたが、今回は「フレームレート」の検証をしたいだけなので、音声は転送せずにOBSを利用してキャプチャユニットでの録画をやってみます。
・単にフルスクリーンの画面を複製で録画してみた。60fpsで録画できていた。
・エルデンリングをウィンドウモードでプレイしてみた。60fpsで録画できていた。
・エルデンリングをウィンドウモードで、さらにブラウザで「GamePad Viewer」を立ち上げてみた。60fpsで録画できていたが、ボタンの押下状態を表示できていなかった。
あれ? どうやって「ボタン操作」と「画面表示」を録画できていたんですか? ブラウザがフォアグラウンドだとキー入力をキャプチャできますが、当然ながらエルデンリングのゲームの操作はできない。エルデンリングのゲームウィンドウをフォアグラウンドにするとゲームは操作できますが、GamePad Viewerでの操作のキャプチャができていない。どうやってコントローラの操作をキャプチャできていたのか謎ですけど、キャプチャユニットに罪はない(仕様通り1080p/60fpsの録画はできる)ことが分かりました。30fpsだったのは多分、「エルデンリングをプレイしていた環境のせい」でしょうね。



つづく。